【この記事の結論】業種特化型M&A仲介で約2,000万円の旅費交通費着服事件が発覚しました。背景にあるのは大量採用×高インセンティブ提示と入社後実態のギャップ、迷惑電話ノルマのストレスです。M&A仲介選びは年収訴求型より教育・倫理体制重視で。被害時はM&A支援機関協会が運営するM&A支援機関登録事務局へ通報してください。株式会社日本財務戦略センター 代表取締役の五十嵐悠一が、売り手が担当者を見極める実務観点を整理します。
📊 関連検証記事:高インセンティブ構造の数字的裏付け——有報・IRから検証(営業のモラル崩壊メカニズムの根拠)
M&A仲介の営業担当者にモラルリスクが集中するのはなぜか?
業種特化型のM&A仲介を行う上場企業から、社員を懲戒解雇した旨のIRが発表されました。同社の開示資料によると、コンサルティング事業部所属の元従業員3名が在職時に不正な旅費交通費の申請を行い、総額約2,000万円を着服していたとされます。社内規程に反する不適切な旅費交通費の申請を行っていた他の従業員も、調査の過程で複数判明しました。
体面営業が主流の業界(会社売却の話をオンラインで進めることに抵抗を持つ経営者は依然として多い)のため、営業活動と出張は密接に結び付きます。出張経費の申請プロセスがブラックボックス化しやすく、不正の温床になりやすい構造的特性は、売り手・買い手にとっても無視できないリスク要因です。
M&A仲介の営業担当者は具体的にどんな働き方をしているのか?
M&A仲介社員の業務は、売上計上までの工程に分解できます。
- 案件の発掘(ソーシング):税理士経由の紹介、DM、テレアポ電話等
- 売り手とのアドバイザリー契約締結:中小M&Aガイドライン第3版で注意喚起されているテール条項の説明はこの段階
- インフォメーションメモランダム(IM)等の資料作成:分業化された会社では理解の浅い資料が出てくる場合あり
- 買い手探索:ニーズ寄せ済みの会社もあるが、一から電話・メールでアプローチするケース多数
- 面談実施:条件すり合わせ、相性確認
- 基本合意:初期条件で進行合意
- 買収監査(デューデリジェンス(DD)):感情的になって決裂しやすい局面
- 最終契約:最終契約日に来なくなる売り手もおり、気が抜けない
- 請求書発行・売上入金確認:契約締結だけでなく入金まで完遂
この9工程を見ると、すべては「①案件発掘」が起点となっていることが分かります。日本M&Aセンターのように税理士・銀行紹介がスムーズな会社は、最大ハードルである①の負荷が低く、案件にタッチしやすい構造を持っています。一方で、売り手側からは「税理士・銀行が何でも日本M&Aセンターに誘導する」と感じる層もおり、相談先の多様化を求める動きも出ています。
中小企業庁登録 M&A 支援機関 3,394 社の公開手数料を機械整理。あなたの譲渡価格でレーマン方式手数料を試算し、客観データで比較できます。
紹介ルートを持たない仲介会社は何で食べているのか?
紹介ルートを持たない仲介会社の主戦場は、ひたすらの電話営業です。DM費用は上昇傾向にあり、最近は「手書き風」をロボットが代筆するサービスも登場し、1通数百円が相場となっています。大量に営業マンを抱える会社ではDM予算にも限度があり、固定費の観点から「空き時間は電話を掛けろ」が当然の指示となります。こうして案件が取れるまで迷惑電話が量産される構造が生まれます。
電話を受ける側は迷惑以外の何物でもありませんが、電話をする側もほぼ迷惑電話と理解しているため、ストレスが蓄積していきます。「出張に行けば電話をしなくていい」という心理から、逃避的に出張を入れるパターンも考えられます。とはいえ刹那的な現実逃避ではなく、一人当たり数百万円規模の組織的着服が起きている事実は、別の構造的要因の存在を示唆します。
M&A仲介の高年収モデルは本当に持続可能なのか?
M&A仲介業界は、上場各社の平均年収が1,000万円台〜3,000万円台と、非常に高いイメージで語られます。大量採用を進める会社では、インセンティブによる高年収を採用訴求軸としているケースもあります。
ただし入社後、想定通りの年収水準に届かない可能性もあります。事前説明と入社後実態の乖離は、被害者意識を生み、モラルハザードの引き金となります。たとえば前掲の業種特化型仲介会社のケースでは、同社のインタビューで「入社後1年経過したM&Aアドバイザーの平均年収は1,300万円程度」と説明される一方、別の採用資料では入社時500〜800万円、年収事例として1年目560万円・2年目950万円・3年目1,330万円と記載されており、2年目と3年目を平均しても1,300万円には届きにくい数値となっています。
さらに同社のIR資料から逆算すると、M&A売上高17.7億円に対し営業マン49名(うち前年39名)であることから、約40名×1,300万円+560万円×10名で約5.8億円が人件費と推計されます。これは売上の30%超に相当し、業界平均(15〜20%)と比較しても高水準のインセンティブ率となります。同業他社の公開情報や中小M&Aガイドラインで示される業界の一般的な収益構造と照らしても、人件費率の水準感には議論の余地があります。
同業他社の手数料水準はどうなっているのか?
株式会社日本財務戦略センターと連携しているクレジオ・パートナーズがまとめたM&A仲介手数料の比較資料(2024年5月時点の公開情報ベース、許可を得て引用)によれば、前掲の業種特化型仲介会社の手数料は、最低手数料100万円と安価な一方、レーマン方式の料率は他社が5%から開始するところを10%から開始するなど、料率カーブが大きい構造です。単純にどちらが高いか安いかは比較できませんが、小規模案件で扱いやすい手数料体系といえます。
裏を返せば、大手と同等の規模感に到達するには小規模案件を大量にこなす必要があり、その業務負荷が採用した担当者になじむかは別の論点です。単価の低い(インセンティブ額も低い)案件を量産する負荷を嫌い、経費でちょろまかすインセンティブが働く可能性は、組織設計上の死角として認識すべきでしょう。
売り手はM&A仲介の営業担当者をどう見極めればよいか?
売り手が営業担当者を見極める実務的なチェックポイントを整理します。
- 会社の給与体系(インセンティブ率):成約重視に偏る可能性あり、「会社名+年収」で検索すると外部情報が拾えます
- 口コミ確認:Googleマップの口コミに加え、openworkのような社員口コミも併読すると有益です
- 担当者個人の修羅場経験:銀行・税理士紹介中心の会社は案件を選べるため、修羅場対応の有無を深掘りする価値があります
株式会社日本財務戦略センターでは、たとえば「来月で資金ショートする」会社の救済先面談を1週間でアレンジしたり、「3か月後に資金ショートする」会社の案件を60日で譲渡した実績があります。担当者を見極める際は、こうした逆境対応の実体験を質問することで、自社が売り手になったときにどこまで対応してくれるかの見当を付ける材料となります。
中小企業庁M&A支援機関登録事務局の追加対応とは?
2024年4月8日、中小企業庁が所管するM&A支援機関協会が運営するM&A支援機関登録事務局から、登録M&A仲介会社各社へ迷惑営業の注意喚起が一斉通達されました。同事務局は、契約締結を断った相手への営業継続が多数報告されているとし、営業に係る情報提供が寄せられた場合には登録M&A支援機関へ通知・注意喚起を行うことを明示。組織的に許容されていると疑われる場合には追加的対応を検討するとしています。
迷惑コールに頼った会社は当局からの排除リスク(信用低下、補助金対象外化)を抱えることとなり、人を抱えて固定費が高い会社ほど経営に影響が出る構造です。逆に税理士などとの紹介ルートを持つ日本M&Aセンター等にとっては、相対的に追い風となります。営業電話を迷惑に感じている方は、上記事務局の情報提供窓口に相談する選択肢があります。
※M&A実務の判断は弁護士・税理士など各分野の専門家にご確認ください。日本財務戦略センター(JFSC)ではM&Aセカンドオピニオン無料相談を承っております。
よくあるご質問
M&A仲介の営業担当者にモラル違反が起こりやすい構造的要因は何ですか?
案件発掘ノルマを起点としたテレアポ営業のストレス、業界平均15〜20%を上回るインセンティブ率、入社時の年収訴求と実態とのギャップ、体面営業中心で出張経費が悪用されやすい点が複合的に作用します。担当者個人ではなく報酬制度と案件獲得モデルの設計が背景です。
売り手が信頼できるM&A仲介担当者を見極めるには何を聞けばよいですか?
会社のインセンティブ率(年収体系)、Googleや社員口コミサイトの評価、担当者個人の修羅場対応経験の3点を確認してください。特に資金ショート目前の救済案件など、難易度の高い実務経験を聞くと担当者の力量が見えやすくなります。
迷惑営業を受けた場合、どこに通報できますか?
中小企業庁が所管するM&A支援機関協会が運営する「M&A支援機関登録事務局」に情報提供窓口があります。2024年4月以降は寄せられた情報を基に登録M&A支援機関への通知・注意喚起、組織的許容が疑われる場合の追加対応も実施されます。
▶ 関連:M&A仲介コンサルタントの「年収2,000万超」と「高い手数料」——有報・IRデータで2つの疑惑を検証する
【付録】M&A 支援機関協会 正会員一覧と苦情・通報窓口(2026年5月13日現在|クリックで展開)
本付録は、M&A 業界の自主規制機関である M&A 支援機関協会(旧 M&A 仲介協会)の正会員 231 社、および苦情・通報窓口の一覧です。
出典:M&A 支援機関協会公式サイト(2026年5月13日現在)。
特定事業者リスト閲覧資格保有 118 社
業界の自浄作用に積極参加し、不適切な譲り受け側事業者情報を協会内で共有する「特定事業者リスト」の閲覧資格を持つ M&A 支援機関協会 会員 118 社です(弊社・株式会社日本財務戦略センターも本リストに含まれます)。
| ABNアドバイザーズ株式会社 | AIdeaM&AAdvisory株式会社 | Byside株式会社 | CTF株式会社 |
| DANコンサルティング株式会社 | Enimprovement栄合同会社 | LINK株式会社 | M&ALead株式会社 |
| M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 | NBR合同会社 | NKGRコンサルティング株式会社 |
| NOBUNAGAサクセション株式会社 | S&G株式会社 | SBI辻・本郷M&A株式会社 | TSUNAGU株式会社 |
| あがたグローバルコンサルティング株式会社 | かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 | かがやきM&A株式会社 | ひまわりパートナーズ株式会社 |
| みさわ財産コンサルティング株式会社 | みつきコンサルティング株式会社 | みらいアーク株式会社 | アイアールアイM&Aコンサルティング株式会社 |
| アカツキパートナーズ株式会社 | アクタスコンサルティング株式会社 | インクグロウ株式会社 | インテグループ株式会社 |
| エムレイス株式会社 | オリックス株式会社 | クレジオ・パートナーズ株式会社 | グローウィン・パートナーズ株式会社 |
| グローバリューパートナーズ株式会社 | ジャパンM&Aソリューション株式会社 | セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社 | ビジネスサクセション株式会社 |
| ビズキューブ・コンサルティング株式会社 | ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社 | ブティックス株式会社 | ブルーバード合同会社 |
| 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 | 中之島キャピタル株式会社 | 九州M&Aアドバイザーズ株式会社 | 合同会社アジュール総合研究所 |
| 名南M&A株式会社 | 有限会社インレット | 有限会社長野県M&Aセンター | 株式会社ACN経営研究所 |
| 株式会社AGSコンサルティング | 株式会社CBヘルスケア | 株式会社CCイノベーション | 株式会社CINCCapital |
| 株式会社LifeHack | 株式会社M&AProperties | 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズ | 株式会社M&Aクラウド |
| 株式会社M&Aグローバルキャピタル | 株式会社M&Aコンサルティング | 株式会社M&Aフォース | 株式会社M&Aプライムグループ |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ | 株式会社M&A会計ファイナンス | 株式会社M&A承継機構 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 株式会社MJSM&Aパートナーズ | 株式会社NEWOLDCAPITAL | 株式会社OAGコンサルティング | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 株式会社Ssimaキャピタル | 株式会社TBC | 株式会社WealthLead | 株式会社fundbook |
| 株式会社さかい経営センター | 株式会社たすきコンサルティング | 株式会社みどり未来パートナーズ | 株式会社みらい共創アドバイザリー |
| 株式会社アシブネ | 株式会社ウィット | 株式会社ウィルゲート | 株式会社エグゼブリッジ |
| 株式会社オンデック | 株式会社サスガキャピタルパートナー | 株式会社シードアドバイザリー | 株式会社ストライク |
| 株式会社スリーエスコンサルティング | 株式会社ネクストM&Aパートナーズ | 株式会社ハレバレ | 株式会社バトンズ |
| 株式会社ヒルストン | 株式会社フォーバル | 株式会社プレックス | 株式会社マネジメント・スタッフ |
| 株式会社メディカル・アドバイザーズ | 株式会社ユニコン | 株式会社ユーザーサービス | 株式会社レコフ |
| 株式会社三井住友銀行 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社事業承継パートナーズ | 株式会社事業承継通信社 |
| 株式会社佐賀銀行 | 株式会社倉富佐原M&A事務所 | 株式会社北海道総合経営研究所 | 株式会社大垣共立銀行 |
| 株式会社日光コンサルティング | 株式会社日本M&Aセンター | 株式会社日本提携支援 | 株式会社日本経営 |
| 株式会社日本財務戦略センター | 株式会社日税経営情報センター | 株式会社矢橋コンサルティング | 株式会社経営承継支援 |
| 株式会社船井総研あがたFAS | 株式会社諸井会計 | 株式会社青山財産ネットワークス | 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー |
| 瀬戸内FAS株式会社 | 総合メディカル株式会社 |
M&A 支援機関協会 正会員 113 社
正会員として M&A 支援機関協会に加盟する 113 社です。
| AggregatorJapan株式会社 | FrontierM&APartners株式会社 | Kingsmancapitalpartners株式会社 | RSM汐留パートナーズ株式会社 |
| あおもり創生パートナーズ株式会社 | いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 | さくら経営支援株式会社 | しんせい事業承継株式会社 |
| まごころM&Aパートナーズ株式会社 | アアクスグループ株式会社 | アエリアコンサルティング株式会社 | アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ株式会社 |
| アナタの財務部長合同会社 | ウーファ合同会社 | エヌ・シー・アドバイザリー合同会社 | エベレディア株式会社 |
| クレアスト株式会社 | シンプルフォーム株式会社 | タツノコ資産形成株式会社 | ニューアイランド株式会社 |
| バリューフォース合同会社 | ビズリンク・アドバイザリー株式会社 | フジマキ・マネジメントサポート株式会社 | 丈安株式会社 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 不動産M&Aパートナーズ株式会社 | 合同会社ACE | 合同会社FPCAccounting |
| 合同会社SGコンサルティング | 合同会社はやせ | 合同会社アシストプラス | 大光キャピタル&コンサルティング株式会社 |
| 山田事業承継・M&A株式会社 | 有限会社マリーンビジネスサポート | 有限会社後藤会計事務所 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 東急リバブル株式会社 | 株式会社BOOTHSwin | 株式会社DEPS | 株式会社EMA |
| 株式会社ESPERANZA | 株式会社GAINC | 株式会社GH | 株式会社INTRANCE |
| 株式会社ISTコンサルティング | 株式会社LeapalTechnologies | 株式会社M&ACrosstie | 株式会社M&Aクオリティ |
| 株式会社M&Aディレクションズ | 株式会社M&Aパートナーズ | 株式会社MAS | 株式会社NSSマネジメントサービス |
| 株式会社PMGMAPartners | 株式会社TKC | 株式会社TSKプランニング | 株式会社VentureForward |
| 株式会社YMFGグロースパートナーズ | 株式会社おかやま創研コンサルティング | 株式会社おきぎんサクセスパートナーズ | 株式会社おきなわアセットブリッジ |
| 株式会社さくら優和コンサルタント | 株式会社さくら総合M&Aセンター | 株式会社せいのFP事務所 | 株式会社みどり財産コンサルタンツ |
| 株式会社ウナ | 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ | 株式会社エンマンサポート | 株式会社ジーケーパートナーズ |
| 株式会社ステラ | 株式会社タス | 株式会社タスクフォース | 株式会社トマック |
| 株式会社トレスボ | 株式会社ノジマ | 株式会社ビズハブ | 株式会社フォーナレッジ |
| 株式会社プレアス | 株式会社マイナビM&A | 株式会社ミッドランド経営 | 株式会社ライトライト |
| 株式会社リガーレ | 株式会社レコフデータ | 株式会社三十三銀行 | 株式会社三友システムアプレイザル |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社企業経営支援機構 | 株式会社企業評価総合研究所 | 株式会社北日本銀行 |
| 株式会社南日本銀行 | 株式会社大澤都市開発 | 株式会社山田エスクロー信託 | 株式会社岡山M&Aセンター |
| 株式会社常陽銀行 | 株式会社新潟事業承継パートナー | 株式会社日本PMIコンサルティング | 株式会社日本投資ファンド |
| 株式会社日本資産総研 | 株式会社朝日信託 | 株式会社未来を創る | 株式会社東京アライアンスアドバイザリー |
| 株式会社沖縄銀行 | 株式会社社長の専門学校 | 株式会社総研コンサル | 株式会社肥後銀行 |
| 株式会社青山財産ネットワークス金沢 | 株式会社鹿児島銀行 | 株式会社Amvision | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 横浜経営企画サービス株式会社 | 見える化株式会社 | 阿波銀コンサルティング株式会社 | DatasiteJapan合同会社 |
| NKGRコンサルティング株式会社 |
営業電話・契約等で困った場合の相談窓口
- M&A 支援機関協会 苦情受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inquiry/ - M&A 支援機関協会 不適切な譲受け事業者 情報受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inappropriate/ - 中小企業庁 事業環境部 財務課
電話:03-3501-1511(内線 5281〜4) - M&A 支援機関登録制度 情報提供受付窓口
→ https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases
※本リストは 2026年5月13日現在の情報です。最新は M&A 支援機関協会 会員一覧 および 特定事業者リスト をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。法務・税務・会計の個別判断は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。M&Aのスキーム設計・タイミング・買い手探し等のアドバイザリーは、株式会社日本財務戦略センターにご相談ください。記載内容は公開時点の情報に基づき、法令改正や市場変動により最新の状況と異なる場合があります。
よくあるご質問(FAQ)
📅 本記事の情報基準日
本記事は 2024年2月14日 公開時点の情報に基づきます。税制・法令等は改正される場合があるため、最新の制度・税制は公的機関の公式情報をご確認ください。
関連の最新情報:中小企業庁 / 国税庁 / 金融庁 / e-Gov 法令検索

