最終更新日:2026-04-21
記事の要点
月曜朝のM&A仲介からの迷惑電話は、仲介会社の過酷なノルマと、後継者不足という社会問題が背景にあります。この記事では、電話の裏側を徹底解説し、具体的な撃退法から、本当に事業承継を考える際に失敗しないための仲介会社の選び方まで、M&Aの専門家が分かりやすくご案内します。
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月曜の朝、新たな一週間が始まる大切な時間。しかし、その集中を打ち砕くかのように鳴り響く一本の電話。「社長様はいらっしゃいますか?M&Aの件でご連絡いたしました」。
この決まり文句に、何度うんざりさせられたことでしょう。業務の手を止め、丁寧にお断りしても、また別の担当者からかかってくる。この不毛なループに、ストレスを感じているのはあなただけではありません。本記事は、そんなあなたの心労を少しでも和らげ、建設的な対策を講じるための一助となることを目指しています。
第1章 なぜM&A仲介の迷惑電話は鳴り止まないのか?その構造的理由
しつこい営業電話の背景には、個々の営業担当者の資質だけでなく、M&A仲介業界が抱える構造的な問題が存在します。その理由を3つの側面から解き明かします。
理由1:高額な成功報酬と過酷な営業ノルマ
M&A仲介会社の収益の柱は、M&Aが成約した際に得られる「成功報酬」です。この報酬額は非常に高額になるケースが多く、営業担当者にとっては大きなインセンティブとなります。
報酬の計算には「レーマン方式」と呼ばれる計算式が用いられるのが一般的です。
> 【補足】レーマン方式とは? > M&Aの取引金額(企業の譲渡価格)に応じて、一定の料率を掛けて手数料を算出する方法です。取引金額が大きくなるほど料率は低くなる段階的な体系が特徴です。
例えば、取引金額が6億円のM&Aが成立した場合、一般的なレーマン方式では手数料が2,900万円(税別)にも上ることがあります。この高額な報酬が、営業担当者を「とにかく1件でも多くの案件を獲得しろ」という強いプレッシャーに駆り立てるのです。
大手上場M&A仲介企業の平均年収は1,000万円を優に超え、トップクラスでは2,000万円を超えることも珍しくありません[出典: 各社有価証券報告書]。しかし、その裏側では「売上1億円を達成してようやく一人前」といった厳しいノルマ文化が存在し、達成できなければ社内での立場が危うくなるという過酷な現実があります。
【Experience:現場の視点から】 実務の現場では、新入社員や若手の営業担当者に1日数百件の架電リストが渡され、「とにかくアポイントを取ること」だけが至上命題とされるケースが少なくありません。会社の事業内容や将来性への深い理解よりも、まずは電話をかけ続けることが評価される。この仕組みが、質の低い営業電話を量産する一因となっているのです。
理由2:深刻化する「後継者不在」という社会問題
迷惑電話の背景には、日本社会が抱える深刻な問題も横たわっています。それは、中小企業の「後継者不在」です。
帝国データバンクの「全国企業『後継者不在率』動向調査(2023年)」によると、日本全国の企業の約57.2%で後継者が不在という衝撃的なデータが示されています[出典: 帝国データバンク]。また、経営者の平均年齢も年々上昇しており、事業承継は待ったなしの課題となっています。
この状況は、M&A仲介会社にとっては巨大なビジネスチャンスです。後継者がいないために廃業を選択せざるを得ない優良企業を、事業継続を望む別の企業に引き継がせる。この社会的意義のある役割が、時として過剰な営業活動につながってしまうのです。
彼らは「事業承継に悩んでいるはずだ」という前提で、リスト化された企業に手当たり次第に電話をかけているのが実情です。
理由3:業界の競争激化とコンプライアンス意識の差
M&A市場の拡大に伴い、新規参入する仲介会社も急増し、業界内の競争は激化の一途をたどっています。こうした中、一部のコンプライアンス意識が低い業者が、強引な営業手法に頼るケースが後を絶ちません。
この問題を重く見た中小企業庁は「中小M&Aガイドライン」を策定し、「M&A支援機関登録制度」を創設しました。この制度に登録している業者は、ガイドラインを遵守することを宣誓しており、一定の信頼性が担保されています。
しかし、未登録のまま「M&Aコンサルタント」を名乗る業者も存在します。彼らはガイドラインに縛られないため、より強引で、時に依頼者の不利益になるような営業活動を行うリスクが高いと言えます。迷惑電話の多くは、こうした業者からかかってきている可能性も否定できません。
中小企業庁登録 M&A 支援機関 3,394 社の公開手数料を機械整理。あなたの譲渡価格でレーマン方式手数料を試算し、客観データで比較できます。
第2章 もう悩まない!迷惑電話への具体的な対処法と撃退フレーズ
迷惑電話の背景を理解した上で、次に具体的な対処法を学びましょう。感情的になる必要はありません。冷静かつ毅然とした対応が最も効果的です。
ステップ1:初期対応 – 相手の情報を正確に聞き出す
すぐに電話を切りたい気持ちを抑え、まずは相手の情報を冷静に確認しましょう。これは、後の対応を有利に進めるための重要なステップです。
- 会社名と担当者名をフルネームで確認する
- 中小企業庁のM&A支援機関登録制度に登録しているかを質問する
登録機関であれば、不適切な営業活動は自社の評判を落とすため、無理強いしてくる可能性は低くなります。相手が答えを渋ったり、未登録であったりした場合は、より注意が必要です。
ステップ2:断る際の毅然とした態度と有効フレーズ集
M&Aを検討していない場合は、曖昧な返事をせず、明確に断ることが重要です。「今は忙しい」「また今度」といった返事は、相手に「見込みあり」と判断させ、再度電話がかかってくる原因になります。
【有効フレーズ例】
- 「M&Aの予定は一切ございません。今後のご連絡は一切不要です。」
- 「弊社の事業承継については、顧問税理士(または弁護士)に一任しております。今後のご連絡はご遠慮ください。」
- 「中小企業庁のガイドラインに基づき、これ以上の営業活動の停止を正式に要請します。弊社のリストからの削除をお願いいたします。」
ポイントは、「個人的に興味がない」のではなく、「会社としての方針である」というニュアンスを伝えることです。
ステップ3:それでもしつこい場合の最終手段
明確に断ったにもかかわらず、同じ会社から何度も電話がかかってくる場合は、公的な窓口への相談を検討しましょう。
中小企業庁は、M&A支援機関による不適切な行為に関する情報提供窓口を設けています。
- 中小企業庁 事業環境部 財務課(電話:03-3501-1511)
- M&A支援機関登録事務局 情報提供窓口(ウェブサイトから通報可能)
「〇〇社の△△氏から、営業停止を要請したにもかかわらず、再度連絡があった」と具体的に伝えることで、行政指導につながる可能性があります。
【Experience:過去の案件事例より】 あるクライアント企業様は、度重なる迷惑電話に対し、「今後のご連絡は特定商取引法における再勧誘の禁止に抵触する可能性があるため、通話内容を記録させていただきます」と冷静に伝えたところ、ぴたりと電話が来なくなったというケースがありました。法的根拠を示唆することも、有効な手段の一つです。
第3章 本当に事業承継を考えるべき時とは?
迷惑電話はさておき、経営者であればいつかは「事業の未来」について考えなければなりません。M&Aは、その有効な選択肢の一つです。ここでは、M&Aを検討する前に知っておくべきことを解説します。
M&A以外の選択肢も理解する
事業承継の方法はM&Aだけではありません。それぞれのメリット・デメリットを比較検討することが重要です。
- 親族内承継:最も伝統的な方法。後継者育成に時間がかかる、相続問題が発生する可能性がある等の課題も。
- 従業員承継(マネジメントバイアウト(MBO)/EBO):経営理念を引き継ぎやすい。後継者となる従業員に株式取得資金がない場合が多い。
- M&A(第三者承継):後継者がいなくても事業を存続できる。創業者利益を確保できる一方、希望の条件で売却できるとは限らない。
- 廃業:最終手段。従業員の雇用が失われ、取引先にも影響が及ぶ。会社の資産を清算する必要がある。
どの選択肢が最適かは、会社の状況や経営者の想いによって異なります。まずは、弁護士や税理士といった長年の顧問専門家にご相談されるのが良いでしょう。
M&Aのメリットとリスクを正しく知る
M&Aには光と影があります。メリットだけに目を奪われず、リスクも十分に理解しておく必要があります。
【主なメリット】
- 後継者不在でも事業と従業員の雇用を守れる
- 大手企業の傘下に入ることで、事業がさらに発展する可能性がある
- 経営者は株式の売却により、引退後の生活資金(創業者利益)を確保できる
【主なリスク】
- 買い手が見つからない、または希望価格で売却できない可能性がある
- 交渉過程での情報漏洩により、従業員や取引先が動揺するリスク
- 売却後、企業文化の違いから従業員が離職してしまうケースもある
【Expertise:専門家の視点】 特に、会社が土地や建物などの不動産を所有している場合、事業承継はさらに複雑になります。不動産の評価、個人所有不動産の会社への貸付(賃貸借契約)の整理、税務上の問題など、多角的な検討が必要です。不動産に詳しいM&Aアドバイザーや、税理士・司法書士との連携が不可欠となります。
第4章 失敗しないM&A仲介会社の選び方 – 5つのチェックポイント
もしM&Aを真剣に検討する段階になった場合、パートナーとなる仲介会社選びが成功の9割を決めると言っても過言ではありません。迷惑電話をかけてくるような業者ではなく、真に信頼できるパートナーを見つけるための5つのポイントをご紹介します。
Point 1:中小企業庁の「M&A支援機関」に登録されているか
これは最低限のチェック項目です。M&A支援機関登録制度の公式サイトで、社名を検索すればすぐに確認できます。未登録の業者は、選択肢から外すべきです。
Point 2:明確な料金体系と契約内容か
料金体系は事前に必ず確認しましょう。特に注意すべきは以下の点です。
> 【補足】テール条項とは? > 仲介会社との契約が終了した後、一定期間内(通常1〜2年)に、その仲介会社が紹介した相手とM&Aが成約した場合、成功報酬を支払わなければならないという条項です。不当に長い期間が設定されていないか、注意が必要です。
Point 3:担当者の専門性と実績は十分か
会社の看板だけでなく、「誰が担当するか」が極めて重要です。自社の業界に関する知識、法務・税務に関する基本的な理解、そして何より、豊富な交渉経験と実績があるかを確認しましょう。
Point 4:セカンドオピニオンを推奨してくれるか
信頼できる仲介会社は、自社に有利な情報だけを話すことはありません。契約の重要な局面で、「顧問の税理士先生や弁護士先生にもご相談ください」と、第三者の専門家の意見(セカンドオピニオン)を求めることを推奨してくれます。こうした姿勢は、顧客の利益を第一に考えている証拠です。
Point 5:自社の理念や文化を理解しようとしてくれるか
あなたの会社は、単なる「数字の塊」ではありません。長年培ってきた企業理念や文化、従業員への想いがあります。そうした目に見えない価値を深く理解し、尊重してくれる担当者でなければ、幸せなM&Aは実現できません。
【Experience:成功するM&Aの共通点】 実務を数多く経験して感じるのは、契約を急がせる仲介会社ほど、成約後にトラブルが発生しやすいということです。経営者の想いに真摯に耳を傾け、時には「今は売却のタイミングではないかもしれません」と進言してくれるような、誠実なパートナーを見つけることが、M&A成功の最大の鍵となります。
まとめ
月曜朝の迷惑電話は、非常にストレスフルなものです。本記事でご紹介した対処法を実践し、まずはご自身の心の平穏と業務の集中を取り戻してください。
そして、もしその電話が、自社の未来を考える一つの「きっかけ」になったのであれば、M&Aという選択肢を冷静に、そして慎重に検討してみてください。その際は、決して焦らず、信頼できる専門家と共に歩むことが何よりも重要です。
あなたの会社が、最も輝ける未来に進むための一助となれば幸いです。
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監修者
日本財務戦略センター(JFSC) シニア・コンサルタント 財務戦略 太郎
公認会計士・税理士。大手監査法人にて上場企業の監査業務に従事後、独立系M&Aブティックファームを経て現職。中小企業の事業承継M&Aを中心に、財務デューデリジェンス、企業価値評価、統合プロセス(PMI)(統合後プロセス)支援まで一貫して手掛ける。特に、製造業および建設業の事業承継に豊富な実績を持つ。
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免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別案件の判断は弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご確認ください。
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免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。個別案件のご相談は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご確認ください。記載内容は公開時点の情報に基づきます。
最終更新日: 2026-04-21
関連記事:M&A仲介コンサルタントの「年収2,000万超」と「高い手数料」——有報・IRデータで2つの疑惑を順に検証する
📊 関連検証記事:迷惑電話の背景にある最低手数料2,500万円構造を有報で検証(電話の頻度と手数料の関係性)
【付録】M&A 支援機関協会 正会員一覧と苦情・通報窓口(2026年5月13日現在|クリックで展開)
本付録は、M&A 業界の自主規制機関である M&A 支援機関協会(旧 M&A 仲介協会)の正会員 231 社、および苦情・通報窓口の一覧です。
出典:M&A 支援機関協会公式サイト(2026年5月13日現在)。
特定事業者リスト閲覧資格保有 118 社
業界の自浄作用に積極参加し、不適切な譲り受け側事業者情報を協会内で共有する「特定事業者リスト」の閲覧資格を持つ M&A 支援機関協会 会員 118 社です(弊社・株式会社日本財務戦略センターも本リストに含まれます)。
| ABNアドバイザーズ株式会社 | AIdeaM&AAdvisory株式会社 | Byside株式会社 | CTF株式会社 |
| DANコンサルティング株式会社 | Enimprovement栄合同会社 | LINK株式会社 | M&ALead株式会社 |
| M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 | NBR合同会社 | NKGRコンサルティング株式会社 |
| NOBUNAGAサクセション株式会社 | S&G株式会社 | SBI辻・本郷M&A株式会社 | TSUNAGU株式会社 |
| あがたグローバルコンサルティング株式会社 | かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 | かがやきM&A株式会社 | ひまわりパートナーズ株式会社 |
| みさわ財産コンサルティング株式会社 | みつきコンサルティング株式会社 | みらいアーク株式会社 | アイアールアイM&Aコンサルティング株式会社 |
| アカツキパートナーズ株式会社 | アクタスコンサルティング株式会社 | インクグロウ株式会社 | インテグループ株式会社 |
| エムレイス株式会社 | オリックス株式会社 | クレジオ・パートナーズ株式会社 | グローウィン・パートナーズ株式会社 |
| グローバリューパートナーズ株式会社 | ジャパンM&Aソリューション株式会社 | セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社 | ビジネスサクセション株式会社 |
| ビズキューブ・コンサルティング株式会社 | ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社 | ブティックス株式会社 | ブルーバード合同会社 |
| 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 | 中之島キャピタル株式会社 | 九州M&Aアドバイザーズ株式会社 | 合同会社アジュール総合研究所 |
| 名南M&A株式会社 | 有限会社インレット | 有限会社長野県M&Aセンター | 株式会社ACN経営研究所 |
| 株式会社AGSコンサルティング | 株式会社CBヘルスケア | 株式会社CCイノベーション | 株式会社CINCCapital |
| 株式会社LifeHack | 株式会社M&AProperties | 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズ | 株式会社M&Aクラウド |
| 株式会社M&Aグローバルキャピタル | 株式会社M&Aコンサルティング | 株式会社M&Aフォース | 株式会社M&Aプライムグループ |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ | 株式会社M&A会計ファイナンス | 株式会社M&A承継機構 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 株式会社MJSM&Aパートナーズ | 株式会社NEWOLDCAPITAL | 株式会社OAGコンサルティング | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 株式会社Ssimaキャピタル | 株式会社TBC | 株式会社WealthLead | 株式会社fundbook |
| 株式会社さかい経営センター | 株式会社たすきコンサルティング | 株式会社みどり未来パートナーズ | 株式会社みらい共創アドバイザリー |
| 株式会社アシブネ | 株式会社ウィット | 株式会社ウィルゲート | 株式会社エグゼブリッジ |
| 株式会社オンデック | 株式会社サスガキャピタルパートナー | 株式会社シードアドバイザリー | 株式会社ストライク |
| 株式会社スリーエスコンサルティング | 株式会社ネクストM&Aパートナーズ | 株式会社ハレバレ | 株式会社バトンズ |
| 株式会社ヒルストン | 株式会社フォーバル | 株式会社プレックス | 株式会社マネジメント・スタッフ |
| 株式会社メディカル・アドバイザーズ | 株式会社ユニコン | 株式会社ユーザーサービス | 株式会社レコフ |
| 株式会社三井住友銀行 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社事業承継パートナーズ | 株式会社事業承継通信社 |
| 株式会社佐賀銀行 | 株式会社倉富佐原M&A事務所 | 株式会社北海道総合経営研究所 | 株式会社大垣共立銀行 |
| 株式会社日光コンサルティング | 株式会社日本M&Aセンター | 株式会社日本提携支援 | 株式会社日本経営 |
| 株式会社日本財務戦略センター | 株式会社日税経営情報センター | 株式会社矢橋コンサルティング | 株式会社経営承継支援 |
| 株式会社船井総研あがたFAS | 株式会社諸井会計 | 株式会社青山財産ネットワークス | 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー |
| 瀬戸内FAS株式会社 | 総合メディカル株式会社 |
M&A 支援機関協会 正会員 113 社
正会員として M&A 支援機関協会に加盟する 113 社です。
| AggregatorJapan株式会社 | FrontierM&APartners株式会社 | Kingsmancapitalpartners株式会社 | RSM汐留パートナーズ株式会社 |
| あおもり創生パートナーズ株式会社 | いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 | さくら経営支援株式会社 | しんせい事業承継株式会社 |
| まごころM&Aパートナーズ株式会社 | アアクスグループ株式会社 | アエリアコンサルティング株式会社 | アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ株式会社 |
| アナタの財務部長合同会社 | ウーファ合同会社 | エヌ・シー・アドバイザリー合同会社 | エベレディア株式会社 |
| クレアスト株式会社 | シンプルフォーム株式会社 | タツノコ資産形成株式会社 | ニューアイランド株式会社 |
| バリューフォース合同会社 | ビズリンク・アドバイザリー株式会社 | フジマキ・マネジメントサポート株式会社 | 丈安株式会社 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 不動産M&Aパートナーズ株式会社 | 合同会社ACE | 合同会社FPCAccounting |
| 合同会社SGコンサルティング | 合同会社はやせ | 合同会社アシストプラス | 大光キャピタル&コンサルティング株式会社 |
| 山田事業承継・M&A株式会社 | 有限会社マリーンビジネスサポート | 有限会社後藤会計事務所 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 東急リバブル株式会社 | 株式会社BOOTHSwin | 株式会社DEPS | 株式会社EMA |
| 株式会社ESPERANZA | 株式会社GAINC | 株式会社GH | 株式会社INTRANCE |
| 株式会社ISTコンサルティング | 株式会社LeapalTechnologies | 株式会社M&ACrosstie | 株式会社M&Aクオリティ |
| 株式会社M&Aディレクションズ | 株式会社M&Aパートナーズ | 株式会社MAS | 株式会社NSSマネジメントサービス |
| 株式会社PMGMAPartners | 株式会社TKC | 株式会社TSKプランニング | 株式会社VentureForward |
| 株式会社YMFGグロースパートナーズ | 株式会社おかやま創研コンサルティング | 株式会社おきぎんサクセスパートナーズ | 株式会社おきなわアセットブリッジ |
| 株式会社さくら優和コンサルタント | 株式会社さくら総合M&Aセンター | 株式会社せいのFP事務所 | 株式会社みどり財産コンサルタンツ |
| 株式会社ウナ | 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ | 株式会社エンマンサポート | 株式会社ジーケーパートナーズ |
| 株式会社ステラ | 株式会社タス | 株式会社タスクフォース | 株式会社トマック |
| 株式会社トレスボ | 株式会社ノジマ | 株式会社ビズハブ | 株式会社フォーナレッジ |
| 株式会社プレアス | 株式会社マイナビM&A | 株式会社ミッドランド経営 | 株式会社ライトライト |
| 株式会社リガーレ | 株式会社レコフデータ | 株式会社三十三銀行 | 株式会社三友システムアプレイザル |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社企業経営支援機構 | 株式会社企業評価総合研究所 | 株式会社北日本銀行 |
| 株式会社南日本銀行 | 株式会社大澤都市開発 | 株式会社山田エスクロー信託 | 株式会社岡山M&Aセンター |
| 株式会社常陽銀行 | 株式会社新潟事業承継パートナー | 株式会社日本PMIコンサルティング | 株式会社日本投資ファンド |
| 株式会社日本資産総研 | 株式会社朝日信託 | 株式会社未来を創る | 株式会社東京アライアンスアドバイザリー |
| 株式会社沖縄銀行 | 株式会社社長の専門学校 | 株式会社総研コンサル | 株式会社肥後銀行 |
| 株式会社青山財産ネットワークス金沢 | 株式会社鹿児島銀行 | 株式会社Amvision | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 横浜経営企画サービス株式会社 | 見える化株式会社 | 阿波銀コンサルティング株式会社 | DatasiteJapan合同会社 |
| NKGRコンサルティング株式会社 |
営業電話・契約等で困った場合の相談窓口
- M&A 支援機関協会 苦情受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inquiry/ - M&A 支援機関協会 不適切な譲受け事業者 情報受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inappropriate/ - 中小企業庁 事業環境部 財務課
電話:03-3501-1511(内線 5281〜4) - M&A 支援機関登録制度 情報提供受付窓口
→ https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases
※本リストは 2026年5月13日現在の情報です。最新は M&A 支援機関協会 会員一覧 および 特定事業者リスト をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。法務・税務・会計の個別判断は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。M&Aのスキーム設計・タイミング・買い手探し等のアドバイザリーは、株式会社日本財務戦略センターにご相談ください。記載内容は公開時点の情報に基づき、法令改正や市場変動により最新の状況と異なる場合があります。
よくあるご質問(FAQ)
📅 本記事の情報基準日
本記事は 2025年8月24日 公開時点の情報に基づきます。税制・法令等は改正される場合があるため、最新の制度・税制は公的機関の公式情報をご確認ください。
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