日本財務戦略センター
10-MIN SELF-DIAGNOSTIC

M&A・事業承継
今すぐ動くべき? 動ける?

「次の世代にそろそろ──でも今?まだ?」その答えを4択×15問・約10分で見える化します。設問は中小企業庁『中小M&Aガイドライン第3版』に準拠。

最新の調査では、国内企業の後継者不在率は50.1%(帝国データバンク 2025)、後継者が見つからないことを理由とした倒産は年間507件(同 2024年度)にのぼります。一方で、早期準備で条件を大きく改善できた事例も数多くあります。

診断結果は「準備度×緊急度」の4象限であなたの現在地を示し、タイプ別の次の一手と関連する注意点をご案内します。レポートのダウンロードも可能です。

2026年は令和8年度税制改正の施行年。ミニマムタックス強化により、含み益の大きい株式譲渡は実行タイミングで税負担が変わる可能性があります。診断結果と併せて税務面の検討もおすすめします(関連記事:令和8年度税制改正とM&A)。

DIAGNOSTIC

4択×15問・10分でわかる「あなたの現在地」

最も近い選択肢を1つ選んでください。本診断は中小企業庁『中小M&Aガイドライン第3版』に基づく簡易自己評価です(専門家助言の代替にはなりません)。

Q1. ご自身の後継者について、現在どのような状況ですか?

Q2. 会社の将来やM&Aの可能性について、ご家族とどの程度お話していますか?

Q3. 会社の株式は、どなたがお持ちですか?

Q4. 会社の財務状況について、第三者に説明できる状態ですか?

Q5. M&Aの検討に必要な資料は、どの程度準備できていますか?

Q6. 金融機関からの借入に関する経営者保証(個人保証)は、どうなっていますか?

Q7. ご自身の年齢や健康状態について、どのように考えていますか?

Q8. 会社の近年の業績は、どのように推移していますか?

Q9. 業界・市場環境に、どの程度の変化を感じていますか?

Q10. M&A仲介会社を選ぶとき、あなたはどう進めますか?

Q11. 仲介契約書を締結する際、内容はどのように確認しますか?

Q12. 仲介者が「双方代理」(売り手と買い手の両方と契約)であることについて、どう考えますか?

Q13. M&A成立後のご自身の生活を、どのようにイメージしていますか?

Q14. M&Aで会社を譲渡する際、最も優先したいことは?

Q15. 事業承継やM&Aについて、今、誰かに相談していますか?

回答済み:0 / 15問

診断結果の詳しい解説・タイプ別の戦略・禁忌事項をもっと知りたい方は

4象限マトリックスの見方/4タイプそれぞれの詳しい次の一手/絶対にやってはいけない5つ/今日から始められる準備5項目/現場のコラム

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業法遵守について:本ページは事業承継・M&Aアドバイザリー業務の範囲でご案内しています。個別の税務・法務判断(税額計算・契約書レビュー・訴訟対応等)は、提携する税理士・弁護士と連携し、専門家のご確認のもとで進めます。税理士法・弁護士法・宅建業法等の遵守を徹底しています。