- 1.M&Aで会社を狙う悪質な買い手が増え、譲渡後のトラブルが深刻化しています。
- 2.会社の資産を悪用されたり、社長個人の保証が解除されない被害が多発中です。
- 3.大切な会社と従業員、ご自身の老後を守るための具体的な防衛策を解説します。
LAST UPDATED2026-04-21最新の法令・税制に基づいて更新しています
最終更新日:2026-04-21
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この記事の要点
- 中小企業のM&Aにおいて、買収後の資産流用や約束不履行などを行う「不適切な買い手」によるトラブルが増加傾向にあります。
- 売り手様経営者の大切な会社と従業員、そしてご自身の老後を守るため、買い手の実態を見極め、適切な防衛策を講じることが不可欠であると弊社では考えます。
- 本記事では、M&A業界の専門家が、不適切な買い手の具体的な手口、業界全体の健全化への取り組み、そして売り手様経営者が実践できる自己防衛策を、実務事例を交えて徹底解説いたします。
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1. 中小企業M&Aの現状と「不適切な買い手」問題の深刻さ
後継者不在に悩む中小企業にとって、M&A(企業の合併・買収)は、事業と従業員の雇用を守り、創業者利益を確保するための極めて有効な選択肢の一つです。実際に、中小企業庁が設置する「事業承継・引継ぎ支援センター」における2022年度のM&A成約件数は1,466件と過去最高を記録し、M&Aが社会に広く浸透していることを示唆しています。[出典: 中小企業庁 2022年度事業承継・引継ぎ支援事業の実績]
しかし、この市場の活性化の裏側で、残念ながら看過できない問題が深刻化している現状があります。それが「不適切な買い手」によるトラブルです。
不適切な買い手とは、当初から事業を成長させる意思が乏しく、買収対象企業の資産や資金を私的に流用したり、売り手様との約束を反故にしたりすることを目的とする個人や企業を指します。彼らの手口は巧妙化しており、M&Aの経験が少ない中小企業の経営者が被害に遭うケースが後を絶たない状況が見られます。
この問題は、単に売り手様経営者が経済的な損失を被るだけに留まりません。
- 従業員の生活: 買収後に給与の支払いが滞ったり、不当な解雇が行われたりする。
- 取引先との関係: 支払いが遅延し、長年築いてきた信用が失われる。
- 金融機関との信頼: 経営者保証が解除されず、売り手様個人の負債として残り続ける。
弊社では直近、複数の売り手様オーナー様から「まさか自分の会社がこんな目に遭うとは」「従業員に申し訳ない」といった、不適切な買い手によるM&A後のトラブルに関する悲痛な声を立て続けに伺っており、この問題の深刻さを肌で感じています。
結果として、M&Aという素晴らしい制度そのものへの信頼が揺らぎ、事業承継をためらう経営者が増えることにも繋がりかねない状況です。これは日本経済全体にとって大きな損失となり得ます。
2. 【実例で解説】不適切な買い手の巧妙な手口と見分け方
不適切な買い手は、一見すると魅力的で信頼できそうな人物・企業を装って近づいてきます。ここでは、実務で頻繁に見られる代表的な手口とそのリスクを具体的に解説いたします。
手口1:LBOスキームを悪用した「ゼロ円買収」
LBO(レバレッジド・バイアウト) とは、買収対象企業の資産や将来生み出すキャッシュフロー(現金収入)を担保にして、金融機関から資金を借り入れて買収する手法です。自己資金が少なくても大きな企業を買収できるため、M&Aでは一般的に用いられる手法の一つです。
しかし、不適切な買い手はこれを悪用します。彼らは、買収後に会社の資産(不動産や有価証券など)を即座に売却したり、会社名義で過大な借入を起こしたりして、買収資金の返済に充てます。ひどい場合には、その資金を個人の遊興費などに流用することさえ見受けられます。
> 【案件事例①】 > ある製造業のM&Aで、買い手は「貴社の技術力と将来性を高く評価している」と熱心に語り、好条件を提示しました。しかし、買収資金のほとんどがLBOローンで賄われていることを隠していました。譲渡後、買い手は工場の土地・建物を担保に新たな融資を受け、その資金を別事業に投資。結果的に会社は過大な負債を抱え、資金繰りが悪化。従業員への給与支払いも遅延し、売り手様オーナーは「会社を売る相手を間違えた」と深く後悔することになりました。
《見分けるポイント》
- 買い手の自己資金が極端に少ない、または開示を渋る。
- 買収後の事業計画が曖昧で、資金調達計画について具体的な説明ができない。
- 会社の資産を担保にすることを早い段階から要求してくる場合があります。
手口2:支払いの先延ばし(分割払い・役員退職金)
手元資金のない買い手が多用するのが、買収代金の支払いを将来に先延ばしする手口の一つです。
これらは一見、合理的に聞こえるかもしれません。しかし、買収後の会社の経営権は買い手に移っています。つまり、支払いの原資となる会社のお金を、支払う義務を負う買い手自身が管理するという、売り手様にとって極めて不利な状況が生まれる可能性があります。
事業が計画通りに進まなかったり、買い手に悪意があったりした場合、支払いが滞るリスクは非常に高まると言えるでしょう。なお、役員退職金としての支払いは税務上の取り扱いが複雑になるため、必ず事前に税理士等の専門家にご相談ください。
手口3:個人保証(経営者保証)の解除引き延ばし
中小企業の多くは、金融機関からの借入に際して経営者個人が連帯保証をしています。M&Aの最終契約では、この経営者保証を買い手が引き継ぎ、売り手様オーナーの保証を解除することが極めて重要な条件の一つです。
しかし、不適切な買い手は、意図的にこの手続きを遅らせたり、実行しなかったりします。その結果、売り手様は会社を手放した後も、会社の借金の保証人であり続けるという恐ろしい事態に陥る可能性があります。
> 【実務上の注意点】 > 私たちM&Aアドバイザーは、最終契約書(DA)に「譲渡実行後、速やかに経営者保証の解除手続きを行う」という条項を明記するだけでなく、いつまでに、どのような手順で解除を完了させるかまで具体的に定めます。さらに、譲渡後も金融機関と連携し、保証解除が実行されたことを確認するまでサポートを続けることが、売り手様を守るための責務だと考えています。経営者保証の解除手続きには法的な側面も含まれるため、弁護士等の専門家と連携し、慎重に進めることが肝要です。
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3. M&A仲介業界の現状と信頼性向上のための取り組み
なぜ、このような不適切な買い手がM&A市場に現れるのでしょうか。その背景には、M&A仲介業界の急拡大と構造的な課題があると考えられます。
現在、中小企業庁の「M&A支援機関登録制度」には3,000社以上が登録しており、未登録の事業者を含めると、その数はさらに多いと推察されます。[出典: M&A支援機関登録制度 登録ファイナンシャルアドバイザー及び仲介業者一覧]
プレイヤーが多様化する中で、残念ながら専門知識や職業倫理が不十分な事業者も一部存在し、結果として不適切な買い手を売り手様に紹介してしまうケースが発生しているのが現状です。こうした状況を改善するため、業界全体で信頼性向上に向けた取り組みが加速しています。
取り組み1:M&A支援機関協会と「特定事業者リスト」
業界の健全化を目的として、志の高いM&A専門会社が集まり「一般社団法人 M&A支援機関協会」が設立されました。この協会は、中小企業庁のガイドラインよりもさらに厳格な自主規制ルールを設け、加盟企業に遵守を求めています。
その中でも特に画期的な取り組みの一つが「特定事業者リスト」の運用です。
これは、過去にM&A取引において問題行動(代金不払い、保証解除の不履行など)を起こした買い手の情報を、リスト参加企業間で共有する仕組みです。いわば「業界のブラックリスト」であり、ここに登録された買い手は、リストに参加するM&A仲介会社を通じて新たなM&Aを行うことが極めて困難になると考えられます。
この仕組みにより、不適切な買い手を市場から排除し、売り手様経営者が安心して取引できる環境を整備する効果が期待されています。
取り組み2:契約書の標準化と透明性の確保
口約束や曖昧な合意はトラブルの元となり得ます。M&A支援機関協会では、中小企業庁の「中小企業M&Aガイドライン」に準拠し、さらに売り手様保護を強化した契約書のひな形を整備・推奨しています。
特に重要なのが「表明保証(ひょうめいほしょう)」という条項です。
> 表明保証とは? > 売り手様が買い手に対し、自社の財務状況、法務、税務などに関する情報が「真実かつ正確であること」を表明し、保証する契約上の条項です。もし表明した内容に誤りがあり、買い手が損害を被った場合、売り手様は賠償責任を負う可能性があります。
同様に、買い手側にも「買収資金は確保済みである」「反社会的勢力との関わりはない」といった表明保証を求めることが、売り手様を守る上で非常に重要であると弊社では考えます。
4. 経営者自身ができる自己防衛策|信頼できるアドバイザーの選び方
業界の取り組みが進む一方で、最終的にご自身の会社を守るのは経営者自身にかかっています。ここでは、M&Aプロセスにおいて実践できる自己防衛策をご紹介いたします。
チェックリスト:信頼できるM&Aアドバイザーを見極める7つのポイント
M&Aの成否は、伴走するアドバイザーの質に大きく左右されると言えるでしょう。以下の点を確認し、心から信頼できるパートナーを選びましょう。
1. M&A支援機関登録制度に登録しているか?
- 公的な制度に登録していることは、最低限の信頼性の証の一つです。
2. 料金体系が明確で、事前に丁寧な説明があるか?
- 着手金、中間金、成功報酬など、どのような場合にいくら費用が発生するのか、書面で明確に提示してくれるかを確認されることをお勧めします。
3. 自社の業種や規模でのM&A実績が豊富か?
- 過去の成功事例だけでなく、失敗事例やそこから得た教訓についても率直に話してくれるアドバイザーは信頼に足ると言えるでしょう。
4. メリットだけでなく、M&Aのリスクやデメリットも正直に説明してくれるか?
- 「絶対に成功します」といった甘い言葉ばかりを並べる担当者には注意が必要です。
5. 買い手候補の情報を鵜呑みにせず、独自の調査(デューデリジェンス)を行ってくれるか?
- 【案件事例②】 私たちの実務では、買い手候補から提出された決算書や事業計画書を精査するだけでなく、外部の信用調査機関も活用して、経営陣の経歴や評判、訴訟リスクの有無などを徹底的に調査します。これを「買い手デューデリジェンス」と呼び、売り手様を不適切な相手から守るための重要な防衛線の一つです。
6. 弁護士や税理士など、他の専門家との連携を推奨してくれるか?
- M&Aは法務・税務など多岐にわたる専門知識が必要です。「すべて我々だけで大丈夫」と言うのではなく、必要に応じてセカンドオピニオンを求めることを勧めてくれる姿勢が重要です。
7. 担当者との相性が良く、何でも相談できると感じるか?
- M&Aは数ヶ月から1年以上に及ぶ長丁場です。不安や疑問を率直にぶつけられる関係性を築けるかどうかが、精神的な負担を大きく左右すると言えるでしょう。
5. 日本財務戦略センター(JFSC)の役割と責任
私たち日本財務戦略センターは、中小企業のM&Aを専門とするアドバイザー集団として、業界の健全な発展に貢献する社会的責任を強く認識しております。
もちろん、M&A支援機関協会に加盟し、その厳格な自主規制ルールを遵守しております。しかし、私たちの取り組みはそれだけに留まりません。
私たちは、M&Aを単なる「会社の売買取引」とは考えていません。それは、経営者が人生をかけて育て上げた事業という「想い」を、次の世代へと受け渡すための神聖な儀式であると捉えております。
だからこそ、私たちは買い手候補の財務状況や事業計画だけでなく、その経営哲学や従業員への想いといった「定性的な側面」も重視し、売り手様経営者様が心から「この相手になら安心して会社を託せる」と思えるお相手探しを徹底しております。
M&Aは、多くの経営者にとって一生に一度の重大な決断です。少しでも不安や疑問があれば、どんな些細なことでもご相談ください。私たちは、皆様の事業と人生に寄り添う、誠実なパートナーであり続けることをお約束いたします。
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免責事項
本記事は、中小企業のM&Aに関する一般的な情報提供を目的として作成されたものであり、特定の案件に対する法的・税務的アドバイスを構成するものではありません。個別具体的な案件に関するご判断や手続きにつきましては、必ず弁護士、税理士、公認会計士等の専門家にご相談の上、ご自身の責任においてご対応いただきますようお願い申し上げます。
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免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。個別案件のご相談は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご確認ください。記載内容は公開時点の情報に基づきます。
最終更新日: 2026-04-21
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【付録】M&A 支援機関協会 正会員一覧と苦情・通報窓口(2026年5月13日現在|クリックで展開)
本付録は、M&A 業界の自主規制機関である M&A 支援機関協会(旧 M&A 仲介協会)の正会員 231 社、および苦情・通報窓口の一覧です。
出典:M&A 支援機関協会公式サイト(2026年5月13日現在)。
特定事業者リスト閲覧資格保有 118 社
業界の自浄作用に積極参加し、不適切な譲り受け側事業者情報を協会内で共有する「特定事業者リスト」の閲覧資格を持つ M&A 支援機関協会 会員 118 社です(弊社・株式会社日本財務戦略センターも本リストに含まれます)。
| ABNアドバイザーズ株式会社 | AIdeaM&AAdvisory株式会社 | Byside株式会社 | CTF株式会社 |
| DANコンサルティング株式会社 | Enimprovement栄合同会社 | LINK株式会社 | M&ALead株式会社 |
| M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 | NBR合同会社 | NKGRコンサルティング株式会社 |
| NOBUNAGAサクセション株式会社 | S&G株式会社 | SBI辻・本郷M&A株式会社 | TSUNAGU株式会社 |
| あがたグローバルコンサルティング株式会社 | かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 | かがやきM&A株式会社 | ひまわりパートナーズ株式会社 |
| みさわ財産コンサルティング株式会社 | みつきコンサルティング株式会社 | みらいアーク株式会社 | アイアールアイM&Aコンサルティング株式会社 |
| アカツキパートナーズ株式会社 | アクタスコンサルティング株式会社 | インクグロウ株式会社 | インテグループ株式会社 |
| エムレイス株式会社 | オリックス株式会社 | クレジオ・パートナーズ株式会社 | グローウィン・パートナーズ株式会社 |
| グローバリューパートナーズ株式会社 | ジャパンM&Aソリューション株式会社 | セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社 | ビジネスサクセション株式会社 |
| ビズキューブ・コンサルティング株式会社 | ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社 | ブティックス株式会社 | ブルーバード合同会社 |
| 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 | 中之島キャピタル株式会社 | 九州M&Aアドバイザーズ株式会社 | 合同会社アジュール総合研究所 |
| 名南M&A株式会社 | 有限会社インレット | 有限会社長野県M&Aセンター | 株式会社ACN経営研究所 |
| 株式会社AGSコンサルティング | 株式会社CBヘルスケア | 株式会社CCイノベーション | 株式会社CINCCapital |
| 株式会社LifeHack | 株式会社M&AProperties | 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズ | 株式会社M&Aクラウド |
| 株式会社M&Aグローバルキャピタル | 株式会社M&Aコンサルティング | 株式会社M&Aフォース | 株式会社M&Aプライムグループ |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ | 株式会社M&A会計ファイナンス | 株式会社M&A承継機構 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 株式会社MJSM&Aパートナーズ | 株式会社NEWOLDCAPITAL | 株式会社OAGコンサルティング | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 株式会社Ssimaキャピタル | 株式会社TBC | 株式会社WealthLead | 株式会社fundbook |
| 株式会社さかい経営センター | 株式会社たすきコンサルティング | 株式会社みどり未来パートナーズ | 株式会社みらい共創アドバイザリー |
| 株式会社アシブネ | 株式会社ウィット | 株式会社ウィルゲート | 株式会社エグゼブリッジ |
| 株式会社オンデック | 株式会社サスガキャピタルパートナー | 株式会社シードアドバイザリー | 株式会社ストライク |
| 株式会社スリーエスコンサルティング | 株式会社ネクストM&Aパートナーズ | 株式会社ハレバレ | 株式会社バトンズ |
| 株式会社ヒルストン | 株式会社フォーバル | 株式会社プレックス | 株式会社マネジメント・スタッフ |
| 株式会社メディカル・アドバイザーズ | 株式会社ユニコン | 株式会社ユーザーサービス | 株式会社レコフ |
| 株式会社三井住友銀行 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社事業承継パートナーズ | 株式会社事業承継通信社 |
| 株式会社佐賀銀行 | 株式会社倉富佐原M&A事務所 | 株式会社北海道総合経営研究所 | 株式会社大垣共立銀行 |
| 株式会社日光コンサルティング | 株式会社日本M&Aセンター | 株式会社日本提携支援 | 株式会社日本経営 |
| 株式会社日本財務戦略センター | 株式会社日税経営情報センター | 株式会社矢橋コンサルティング | 株式会社経営承継支援 |
| 株式会社船井総研あがたFAS | 株式会社諸井会計 | 株式会社青山財産ネットワークス | 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー |
| 瀬戸内FAS株式会社 | 総合メディカル株式会社 |
M&A 支援機関協会 正会員 113 社
正会員として M&A 支援機関協会に加盟する 113 社です。
| AggregatorJapan株式会社 | FrontierM&APartners株式会社 | Kingsmancapitalpartners株式会社 | RSM汐留パートナーズ株式会社 |
| あおもり創生パートナーズ株式会社 | いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 | さくら経営支援株式会社 | しんせい事業承継株式会社 |
| まごころM&Aパートナーズ株式会社 | アアクスグループ株式会社 | アエリアコンサルティング株式会社 | アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ株式会社 |
| アナタの財務部長合同会社 | ウーファ合同会社 | エヌ・シー・アドバイザリー合同会社 | エベレディア株式会社 |
| クレアスト株式会社 | シンプルフォーム株式会社 | タツノコ資産形成株式会社 | ニューアイランド株式会社 |
| バリューフォース合同会社 | ビズリンク・アドバイザリー株式会社 | フジマキ・マネジメントサポート株式会社 | 丈安株式会社 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 不動産M&Aパートナーズ株式会社 | 合同会社ACE | 合同会社FPCAccounting |
| 合同会社SGコンサルティング | 合同会社はやせ | 合同会社アシストプラス | 大光キャピタル&コンサルティング株式会社 |
| 山田事業承継・M&A株式会社 | 有限会社マリーンビジネスサポート | 有限会社後藤会計事務所 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 東急リバブル株式会社 | 株式会社BOOTHSwin | 株式会社DEPS | 株式会社EMA |
| 株式会社ESPERANZA | 株式会社GAINC | 株式会社GH | 株式会社INTRANCE |
| 株式会社ISTコンサルティング | 株式会社LeapalTechnologies | 株式会社M&ACrosstie | 株式会社M&Aクオリティ |
| 株式会社M&Aディレクションズ | 株式会社M&Aパートナーズ | 株式会社MAS | 株式会社NSSマネジメントサービス |
| 株式会社PMGMAPartners | 株式会社TKC | 株式会社TSKプランニング | 株式会社VentureForward |
| 株式会社YMFGグロースパートナーズ | 株式会社おかやま創研コンサルティング | 株式会社おきぎんサクセスパートナーズ | 株式会社おきなわアセットブリッジ |
| 株式会社さくら優和コンサルタント | 株式会社さくら総合M&Aセンター | 株式会社せいのFP事務所 | 株式会社みどり財産コンサルタンツ |
| 株式会社ウナ | 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ | 株式会社エンマンサポート | 株式会社ジーケーパートナーズ |
| 株式会社ステラ | 株式会社タス | 株式会社タスクフォース | 株式会社トマック |
| 株式会社トレスボ | 株式会社ノジマ | 株式会社ビズハブ | 株式会社フォーナレッジ |
| 株式会社プレアス | 株式会社マイナビM&A | 株式会社ミッドランド経営 | 株式会社ライトライト |
| 株式会社リガーレ | 株式会社レコフデータ | 株式会社三十三銀行 | 株式会社三友システムアプレイザル |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社企業経営支援機構 | 株式会社企業評価総合研究所 | 株式会社北日本銀行 |
| 株式会社南日本銀行 | 株式会社大澤都市開発 | 株式会社山田エスクロー信託 | 株式会社岡山M&Aセンター |
| 株式会社常陽銀行 | 株式会社新潟事業承継パートナー | 株式会社日本PMIコンサルティング | 株式会社日本投資ファンド |
| 株式会社日本資産総研 | 株式会社朝日信託 | 株式会社未来を創る | 株式会社東京アライアンスアドバイザリー |
| 株式会社沖縄銀行 | 株式会社社長の専門学校 | 株式会社総研コンサル | 株式会社肥後銀行 |
| 株式会社青山財産ネットワークス金沢 | 株式会社鹿児島銀行 | 株式会社Amvision | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 横浜経営企画サービス株式会社 | 見える化株式会社 | 阿波銀コンサルティング株式会社 | DatasiteJapan合同会社 |
| NKGRコンサルティング株式会社 |
営業電話・契約等で困った場合の相談窓口
- M&A 支援機関協会 苦情受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inquiry/ - M&A 支援機関協会 不適切な譲受け事業者 情報受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inappropriate/ - 中小企業庁 事業環境部 財務課
電話:03-3501-1511(内線 5281〜4) - M&A 支援機関登録制度 情報提供受付窓口
→ https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases
※本リストは 2026年5月13日現在の情報です。最新は M&A 支援機関協会 会員一覧 および 特定事業者リスト をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。法務・税務・会計の個別判断は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。M&Aのスキーム設計・タイミング・買い手探し等のアドバイザリーは、株式会社日本財務戦略センターにご相談ください。記載内容は公開時点の情報に基づき、法令改正や市場変動により最新の状況と異なる場合があります。
よくあるご質問(FAQ)
📅 本記事の情報基準日
本記事は 2025年8月9日 公開時点の情報に基づきます。税制・法令等は改正される場合があるため、最新の制度・税制は公的機関の公式情報をご確認ください。
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