M&A の業界記事は「LBO は買い手のファイナンス手法、売り手は関係ない」と説明します。しかし弊社の現場感覚は違います。LBO スキームを選ぶ買い手の 実績次第 で、対象会社・売り手・従業員すべてが訴訟リスクに巻き込まれる構造があります。実際、2025 年 11 月には大手 M&A 仲介に対する LBO 訴訟が東京地裁に提起(訴訟係属中・結論未出)されたことが東京商工リサーチで報じられました。本記事では、全銀協 LBO ファイナンス報告書 2023 年度・金融庁 LBO ローン調査 2024 年 7 月 をベースに LBO の構造を整理しつつ、日本財務戦略センター(JFSC) の現場感覚(弊社は LBO 実務経験なしを率直開示しつつ、「買い手の実績見極め」「買えない買い手に無理させる構造」のリスクをお伝えします)を整理します。
1. 「LBO は買い手の話、売り手は関係ない」は半分嘘
LBO(Leveraged Buyout、レバレッジドバイアウト)は、買い手が買収目的会社(SPC)を設立し、対象企業の資産・キャッシュフローを担保にした借入金(シニアローン)と自己資金(エクイティ)の組み合わせで対象会社を買収するスキームです。
業界の解説記事は「LBO は買い手のファイナンス手法、売り手は関係ない」と説明します。確かに、ファイナンス構造の選択は買い手の決定です。しかし弊社の現場感覚は違います。LBO スキームを選ぶ買い手の 実績次第 で、対象会社・売り手・従業員すべてが訴訟リスクに巻き込まれる構造があります。
本記事を書くにあたり、率直にお伝えしておきます。弊社は LBO 案件の実務経験がありません。第三者承継 M&A 仲介を主業務としてきたため、LBO 構造の専門支援は外部の PE ファンド・FA・弁護士の領域です。本記事は周辺観察と公開情報の整理であり、LBO の具体的支援が必要な場合は専門 FA をご紹介可能です(求められてから)。
まず自社の状況を把握する
LBO スキームの買い手と交渉する前提として、ご自身の会社の財務・契約・許認可・組織を多角的に把握しておくことが重要です。弊社の 自社把握度セルフチェック で整理いただけます。
2. 通説論難 — LBO 4 つの誤解
誤解 1:「LBO は買い手の単独調達」
LBO の標準的資本構成(全銀協報告書 2023 年度・金融庁調査 2024 年 7 月):
- シニアローン 50 〜 70%(金融機関調達、短プラ連動または固定 2 〜 4%)
- エクイティ 20 〜 40%(PE ファンド出資、期待リターン 20 〜 30%)
- メザニン 10 〜 20%(補完的に挟む形、DBJ 等の政策金融、金利 8 〜 10%)
- シニアローンのレバレッジレシオは最大 7 倍程度(業界水準)
- 中小企業案件(企業価値(EV) 50 億円以下)では安全性重視で EBITDA 3 〜 4 倍程度 が実務的
- EV 100 億円超の中規模案件でメザニン活用が本格化
メザニン残高は急拡大しています:2019 年 3 月末約 80 億円 → 2023 年 9 月末 約 3,800 億円。地域銀行も 50 億 → 1,700 億円 に拡大(金融庁調査)。LBO は中小 M&A でも徐々に身近になっています。
誤解 2:「LBO 後の対象会社は影響受けない」
LBO 後、SPC は対象会社と合併されます。これにより シニアローンが対象会社の負債として組み込まれます。
つまり、対象会社の EBITDA(フリーキャッシュフロー)でシニアローンを返済する構造になります。対象会社に借金が乗っかる のが LBO の本質です。これにより:
- コベナンツ違反リスク:DSCR(Debt Service Coverage Ratio)1.05 程度を下回ると期限の利益喪失
- キーパーソン流出リスク:返済プレッシャーで人件費抑制 → 主要人材離脱
- 過剰レバレッジでリファイナンス不能:EBITDA が想定比 20 〜 30% 悪化しただけで返済不能
これらのリスクは買い手の問題に見えますが、対象会社の従業員・取引先・売り手の評判に直接影響します。
誤解 3:「経営者保証は LBO で自動解除」
経営者保証は LBO で自動解除されません。SPC 合併時に 保証が引き継がれるリスク もあります。これは LBO 特有の話ではなく、経営者保証ガイドライン記事 でも整理した一般原則です。
弊社のアプローチは、LBO だからではなくガイドラインと同様に運用 することです。M&A 支援機関協会 特定事業者リスト規約の 10 営業日・60 営業日ルール、買い手側の金融機関への事前依頼など、通常の M&A と同じ枠組みで進めます。
ただし LBO 特有の論点として、シニアローン金融機関が経営者保証維持を要求するケースがあります。買い手のレバレッジ条件の中で、売り手の保証解除がどう位置付けられているかを確認する必要があります。
誤解 4:「LBO は大型案件専用」
EV 50 億円以下の中小でも EBITDA 3 〜 4 倍で活用される例が増えています。地域銀行の LBO ローン参入で選択肢も広がっています。
ただしレバレッジを高くしすぎると、過剰レバレッジでリファイナンス不能 リスクが急増します。期限到来時に借換先が見つからず、強制的な早期売却を余儀なくされるケースもあります。
引退後の人生設計を整理する
LBO 買い手と交渉するかどうかは、引退後の人生設計と切り離せません。「会社をどうしたいか」が固まっていないと、LBO スキームのメリデメ判断もできません。弊社の 事業承継 10 分診断 で整理いただけます。
3. 弊社のスタンス — 「買い手の実績見極め」と「問いかけ」型の説明
(1) 弊社は LBO 実務経験なし — 率直開示
もう一度率直に申し上げます。弊社は LBO 案件の実務経験がありません。LBO の専門支援は PE ファンド・マネジメントバイアウト(MBO)/LBO 専門 FA・弁護士の領域です。具体的支援が必要な場合は、ご紹介可能です(求められてから)。
(2) LBO 説明のタイミング — 買い手が選択した時点で初めて
弊社の運用は、最初から LBO 構造を全部説明するのではなく、買い手が LBO を選択した時点で初めて説明開始 します。
単に買収なら現状維持から始まるので、LBO を最初から説明する意味はありません。買い手が LBO スキームを選ぶと意思表示してから、従業員にもレバレッジがかかる可能性(過剰レバレッジでの人件費圧迫リスク等)を含めて説明する必要が出てきます。
(3) 「買い手の実績見極め」が核心
LBO スキームの安全性は、買い手の実績に強く依存します。LBO を選択する買い手は、おおむね二つのタイプに分かれます。
- 実績がある買い手(PE ファンド・経験豊富な事業会社):レバレッジ管理のノウハウあり、リスクコントロール可能
- 買収資金の余力がない買い手(融資を受けられない事情含む):レバレッジで強引に買おうとする、リスク高い
弊社の見極めは「LBO を選ぶということは、実績があるのか、買収資金の余力がないのか」という二択の判断です。買い手の信用力・経験・過去のディール実績を精査することが、売り手を守る最大の防御線です。
(4) 売り手への説明は「問いかけ」型
仲介者として価値判断を押し付けず、売り手の判断に委ねるのが弊社のスタンスです。具体的には、以下のような問いかけをします。
「(実績などを含めた)買い手が、資本効率を最大化する手法(LBO)で買収したいといっています。
メリデメはこういうことがありますが、どう思いますか?」
売り手が作った会社をどうしたいのか — その判断は最終的に売り手の意思です。仲介者として LBO のメリデメを誠実に説明し、売り手の判断材料を整える。これが弊社の役割です。
4. 業界の不都合な真実 — 訴訟事例から学ぶ「買えない買い手に無理させる構造」
LBO スキームの実務リスクを示す事案として、業界では 2025 年 11 月、東京地裁に LBO 訴訟が提起された事案 が公開されています(東京商工リサーチ 2026 年 2 月 23 日 報道)。当事者の主張が対立しており、訴訟係属中・結論未出 ですので、本記事では会社名は出さず、TSR の公開情報をご参照いただく形でお伝えします。
事案の概要(公開情報ベース):
- 買収代金 11 億円規模の LBO スキーム
- 買い手側が、対象会社が事実上倒産に追い込まれたとして、約 1 億 2,000 万円の損害賠償を仲介者に請求
- 争点:LBO スキームの提案者がどちらか
- 仲介者側は「全面的に争う」と反論、訴訟係属中
結論はまだ出ていませんが、LBO スキームの提案・採用が、案件成立後の訴訟リスクとして顕在化する ことを示す重要な事案です。
弊社の現場感覚としては、こうした事案から学ぶべきは 「買えない買い手に無理させる構造は、結局すべての関係者に迷惑をかける」 という教訓です。買えない買い手にレバレッジで強引に買わせれば、対象会社のキャッシュフローでシニアローン返済が回らなくなり、従業員・取引先・売り手の評判すべてが巻き込まれます。仲介者にも訴訟リスクが及びます。
そもそも買えないところに無理な話をしたりされたりするのは、売り手にとっても大迷惑 です。これが弊社が「買い手の実績見極め」を最重視する理由です。
LBO 買い手との交渉でお悩みの売り手オーナー様へ
買い手が LBO スキームで買収を提案してきた場合、買い手の実績見極めが核心です。レバレッジ条件・経営者保証の取扱い・従業員への影響など、判断材料が多岐にわたります。M&A 検討の早い段階でご相談いただくのが効果的です。LBO の専門領域は外部 FA・弁護士をご紹介可能です。
初回相談無料・秘密厳守・完全成功報酬制。中小企業庁 M&A 支援機関登録事業者・M&A 支援機関協会正会員(特定事業者リスト閲覧資格保有)。
5. 数年後に振り返って気づくこと
「LBO の構造を理解せず買い手の提案を受け入れた結果、数年後に対象会社が過剰レバレッジで苦しんだ」「買い手の実績不足を見抜けず、訴訟事案に巻き込まれた」「LBO スキームでの売却を急いだ結果、従業員・取引先に迷惑をかけた」が、LBO で後悔した売り手の典型的な声になりかねません。
LBO は「買い手のファイナンス選択」ではなく、対象会社・売り手・従業員すべてに影響する構造 です。買い手の実績見極めを怠ると、訴訟リスクとして売り手にも返ってきます。
弊社は LBO 実務経験はありませんが、周辺観察を通じて「買えない買い手に無理させる構造」のリスクを認識しています。買い手が LBO スキームを提案してきたら、まず実績を精査し、売り手に「メリデメはこうだが、どう思いますか?」と問いかける。これが、後悔のない事業承継の核心です。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. MBO(マネジメントバイアウト)とは何ですか?
Q2. LBO(レバレッジドバイアウト)はMBOと何が違いますか?
LBOは買収対象企業の資産・キャッシュフローを担保に金融機関から借入を行い、買収資金の大部分を借金で賄うスキーム。MBOの中でも借入比率が高い類型がLBO型MBOと呼ばれます。
Q3. MBOで利益相反はどう管理しますか?
経営陣が買い手側に立つため、売り手(現株主)の利益を損なう恐れがあります。2019年「公正なM&Aの在り方に関する指針」(経産省)で第三者委員会・フェアネスオピニオン・マーケットチェック等の対応が推奨されています。
Q4. 中小MBOの典型的な失敗パターンは?
①経営者保証引継ぎの覚悟不足、②買収資金調達の見通し甘さ、③売り手・買い手間の感情的対立、④PMI(統合計画)の不備による業績悪化、が典型的失敗。事前のスキーム設計と専門家関与が成否を分けます。
Q5. MBO後の経営者保証はどうなりますか?
株式取得に必要な借入金には経営者保証が付くことが多く、新オーナーはこの保証を引き継ぎます。経営者保証ガイドライン(2014年)に基づく解除交渉も可能ですが、財務状況・経営者個人保証の妥当性が判断材料となります。
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【付録】M&A 支援機関協会 正会員一覧と苦情・通報窓口(2026年5月13日現在|クリックで展開)
本付録は、M&A 業界の自主規制機関である M&A 支援機関協会(旧 M&A 仲介協会)の正会員 231 社、および苦情・通報窓口の一覧です。
出典:M&A 支援機関協会公式サイト(2026年5月13日現在)。
特定事業者リスト閲覧資格保有 118 社
業界の自浄作用に積極参加し、不適切な譲り受け側事業者情報を協会内で共有する「特定事業者リスト」の閲覧資格を持つ M&A 支援機関協会 会員 118 社です(弊社・株式会社日本財務戦略センターも本リストに含まれます)。
| ABNアドバイザーズ株式会社 | AIdeaM&AAdvisory株式会社 | Byside株式会社 | CTF株式会社 |
| DANコンサルティング株式会社 | Enimprovement栄合同会社 | LINK株式会社 | M&ALead株式会社 |
| M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 | NBR合同会社 | NKGRコンサルティング株式会社 |
| NOBUNAGAサクセション株式会社 | S&G株式会社 | SBI辻・本郷M&A株式会社 | TSUNAGU株式会社 |
| あがたグローバルコンサルティング株式会社 | かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 | かがやきM&A株式会社 | ひまわりパートナーズ株式会社 |
| みさわ財産コンサルティング株式会社 | みつきコンサルティング株式会社 | みらいアーク株式会社 | アイアールアイM&Aコンサルティング株式会社 |
| アカツキパートナーズ株式会社 | アクタスコンサルティング株式会社 | インクグロウ株式会社 | インテグループ株式会社 |
| エムレイス株式会社 | オリックス株式会社 | クレジオ・パートナーズ株式会社 | グローウィン・パートナーズ株式会社 |
| グローバリューパートナーズ株式会社 | ジャパンM&Aソリューション株式会社 | セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社 | ビジネスサクセション株式会社 |
| ビズキューブ・コンサルティング株式会社 | ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社 | ブティックス株式会社 | ブルーバード合同会社 |
| 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 | 中之島キャピタル株式会社 | 九州M&Aアドバイザーズ株式会社 | 合同会社アジュール総合研究所 |
| 名南M&A株式会社 | 有限会社インレット | 有限会社長野県M&Aセンター | 株式会社ACN経営研究所 |
| 株式会社AGSコンサルティング | 株式会社CBヘルスケア | 株式会社CCイノベーション | 株式会社CINCCapital |
| 株式会社LifeHack | 株式会社M&AProperties | 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズ | 株式会社M&Aクラウド |
| 株式会社M&Aグローバルキャピタル | 株式会社M&Aコンサルティング | 株式会社M&Aフォース | 株式会社M&Aプライムグループ |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ | 株式会社M&A会計ファイナンス | 株式会社M&A承継機構 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 株式会社MJSM&Aパートナーズ | 株式会社NEWOLDCAPITAL | 株式会社OAGコンサルティング | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 株式会社Ssimaキャピタル | 株式会社TBC | 株式会社WealthLead | 株式会社fundbook |
| 株式会社さかい経営センター | 株式会社たすきコンサルティング | 株式会社みどり未来パートナーズ | 株式会社みらい共創アドバイザリー |
| 株式会社アシブネ | 株式会社ウィット | 株式会社ウィルゲート | 株式会社エグゼブリッジ |
| 株式会社オンデック | 株式会社サスガキャピタルパートナー | 株式会社シードアドバイザリー | 株式会社ストライク |
| 株式会社スリーエスコンサルティング | 株式会社ネクストM&Aパートナーズ | 株式会社ハレバレ | 株式会社バトンズ |
| 株式会社ヒルストン | 株式会社フォーバル | 株式会社プレックス | 株式会社マネジメント・スタッフ |
| 株式会社メディカル・アドバイザーズ | 株式会社ユニコン | 株式会社ユーザーサービス | 株式会社レコフ |
| 株式会社三井住友銀行 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社事業承継パートナーズ | 株式会社事業承継通信社 |
| 株式会社佐賀銀行 | 株式会社倉富佐原M&A事務所 | 株式会社北海道総合経営研究所 | 株式会社大垣共立銀行 |
| 株式会社日光コンサルティング | 株式会社日本M&Aセンター | 株式会社日本提携支援 | 株式会社日本経営 |
| 株式会社日本財務戦略センター | 株式会社日税経営情報センター | 株式会社矢橋コンサルティング | 株式会社経営承継支援 |
| 株式会社船井総研あがたFAS | 株式会社諸井会計 | 株式会社青山財産ネットワークス | 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー |
| 瀬戸内FAS株式会社 | 総合メディカル株式会社 |
M&A 支援機関協会 正会員 113 社
正会員として M&A 支援機関協会に加盟する 113 社です。
| AggregatorJapan株式会社 | FrontierM&APartners株式会社 | Kingsmancapitalpartners株式会社 | RSM汐留パートナーズ株式会社 |
| あおもり創生パートナーズ株式会社 | いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 | さくら経営支援株式会社 | しんせい事業承継株式会社 |
| まごころM&Aパートナーズ株式会社 | アアクスグループ株式会社 | アエリアコンサルティング株式会社 | アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ株式会社 |
| アナタの財務部長合同会社 | ウーファ合同会社 | エヌ・シー・アドバイザリー合同会社 | エベレディア株式会社 |
| クレアスト株式会社 | シンプルフォーム株式会社 | タツノコ資産形成株式会社 | ニューアイランド株式会社 |
| バリューフォース合同会社 | ビズリンク・アドバイザリー株式会社 | フジマキ・マネジメントサポート株式会社 | 丈安株式会社 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 不動産M&Aパートナーズ株式会社 | 合同会社ACE | 合同会社FPCAccounting |
| 合同会社SGコンサルティング | 合同会社はやせ | 合同会社アシストプラス | 大光キャピタル&コンサルティング株式会社 |
| 山田事業承継・M&A株式会社 | 有限会社マリーンビジネスサポート | 有限会社後藤会計事務所 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 東急リバブル株式会社 | 株式会社BOOTHSwin | 株式会社DEPS | 株式会社EMA |
| 株式会社ESPERANZA | 株式会社GAINC | 株式会社GH | 株式会社INTRANCE |
| 株式会社ISTコンサルティング | 株式会社LeapalTechnologies | 株式会社M&ACrosstie | 株式会社M&Aクオリティ |
| 株式会社M&Aディレクションズ | 株式会社M&Aパートナーズ | 株式会社MAS | 株式会社NSSマネジメントサービス |
| 株式会社PMGMAPartners | 株式会社TKC | 株式会社TSKプランニング | 株式会社VentureForward |
| 株式会社YMFGグロースパートナーズ | 株式会社おかやま創研コンサルティング | 株式会社おきぎんサクセスパートナーズ | 株式会社おきなわアセットブリッジ |
| 株式会社さくら優和コンサルタント | 株式会社さくら総合M&Aセンター | 株式会社せいのFP事務所 | 株式会社みどり財産コンサルタンツ |
| 株式会社ウナ | 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ | 株式会社エンマンサポート | 株式会社ジーケーパートナーズ |
| 株式会社ステラ | 株式会社タス | 株式会社タスクフォース | 株式会社トマック |
| 株式会社トレスボ | 株式会社ノジマ | 株式会社ビズハブ | 株式会社フォーナレッジ |
| 株式会社プレアス | 株式会社マイナビM&A | 株式会社ミッドランド経営 | 株式会社ライトライト |
| 株式会社リガーレ | 株式会社レコフデータ | 株式会社三十三銀行 | 株式会社三友システムアプレイザル |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社企業経営支援機構 | 株式会社企業評価総合研究所 | 株式会社北日本銀行 |
| 株式会社南日本銀行 | 株式会社大澤都市開発 | 株式会社山田エスクロー信託 | 株式会社岡山M&Aセンター |
| 株式会社常陽銀行 | 株式会社新潟事業承継パートナー | 株式会社日本PMIコンサルティング | 株式会社日本投資ファンド |
| 株式会社日本資産総研 | 株式会社朝日信託 | 株式会社未来を創る | 株式会社東京アライアンスアドバイザリー |
| 株式会社沖縄銀行 | 株式会社社長の専門学校 | 株式会社総研コンサル | 株式会社肥後銀行 |
| 株式会社青山財産ネットワークス金沢 | 株式会社鹿児島銀行 | 株式会社Amvision | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 横浜経営企画サービス株式会社 | 見える化株式会社 | 阿波銀コンサルティング株式会社 | DatasiteJapan合同会社 |
| NKGRコンサルティング株式会社 |
営業電話・契約等で困った場合の相談窓口
- M&A 支援機関協会 苦情受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inquiry/ - M&A 支援機関協会 不適切な譲受け事業者 情報受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inappropriate/ - 中小企業庁 事業環境部 財務課
電話:03-3501-1511(内線 5281〜4) - M&A 支援機関登録制度 情報提供受付窓口
→ https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases
※本リストは 2026年5月13日現在の情報です。最新は M&A 支援機関協会 会員一覧 および 特定事業者リスト をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。法務・税務・会計の個別判断は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。M&Aのスキーム設計・タイミング・買い手探し等のアドバイザリーは、株式会社日本財務戦略センターにご相談ください。記載内容は公開時点の情報に基づき、法令改正や市場変動により最新の状況と異なる場合があります。
よくあるご質問(FAQ)
📅 本記事の情報基準日
本記事は 2026年4月26日 公開時点の情報に基づきます。税制・法令等は改正される場合があるため、最新の制度・税制は公的機関の公式情報をご確認ください。
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