【この記事の結論】M&A仲介会社のアウトバウンド営業(電話・メール・DM)のうち、おとり広告・代表アドレス送付・名指し詐称等は中小M&Aガイドラインおよび業界倫理規定の抵触リスクが高く、2024年4月から登録事務局による注意喚起・行政対応が強化されています。被害時の通報先と自衛策を、株式会社日本財務戦略センター 代表取締役 五十嵐悠一が業界内部目線で整理します。
2024年4月:M&A支援機関登録事務局が迷惑営業に注意喚起
2024年4月、M&A支援機関登録事務局からM&A支援機関登録会社各社に対し、不適切な営業行為の継続に対する注意喚起の通知が出されました。営業先が契約締結を断ったにもかかわらず営業行為を継続する事案が情報提供窓口に多数寄せられ、組織的に許容されていると疑われる場合には登録事務局として追加的な対応を検討するというものです。
不適切な営業行為を継続する会社は、信用低下、買い手・売り手が補助金対象外となる、最悪の場合は登録抹消といった行政側の不利益を被る可能性があります。人員を多く抱え固定費が高い会社にとっては厳しい環境変化となる一方、税理士等とのリレーションシップを重視しコール営業に過度に依存しない仲介会社にとっては、相対的に有利な状況となるでしょう。
M&A仲介会社のアウトバウンド営業3類型と倫理規定上の論点
M&A仲介会社の営業手法は、大きくインバウンド(広告経由・士業紹介経由)とアウトバウンド(仲介会社から経営者へ直接アプローチ)の2つに分かれます。本記事ではアウトバウンド営業を中心に、電話・メール・DMの3類型と、これらを組み合わせた合わせ技を整理します。なお士業経由のインバウンドにも、紹介料キックバックの商習慣による中立性の限界(弁護士法・税理士法上の倫理規定との関係)という別論点があります。
類型1:電話営業
受付や代表電話を経由するため、経営者個人の問題に留まらず、受電した社員の時間も奪う点が特徴です。代表者への取次に関する社内ストレスや、後で「あなたが繋いだせいで」という社内不和を招くリスクもあります。
仲介会社側にとっては、(1)経営者の意向を直接確認できる、(2)タイミングによってはニーズをその場で確認できる、(3)場合によっては即面談へ移行できる、というメリットから多用される手法です。特に上場M&A仲介会社では、在籍営業担当者数を成長指標として株主に提示する関係上、人員確保と稼働確保のためのコール架電が増える構造的背景があります。
苦情として頻出する問題は、なれなれしい口調、社長不在を伝えても一方的に通話を切られる、虚偽情報(社長の知人を装う)、いきなり社長を出すよう要求、「御社を指名している会社がある」(後述するおとり広告と同型)、発言が聞き取れない等です。最近はコールセンター外注も増え、外注先は依頼仲介会社のブランド毀損が直接的不利益にならないため、より粗雑な対応となるリスクが指摘されています。
類型2:メール営業
少し前から普及した手法で、経営者個人のメールアドレスではなく、企業の公式問い合わせフォームに「会社を売らないか」というメールを送るところに大きな問題があります。これは、FAXで売却打診を送り付けているのと同義であり、売却の意思があろうがなかろうが、従業員が会社売却を察知し、社内で噂となるリスクが極めて高い行為です。
「社長!またM&Aのメールが来てますよ!」と他の従業員の前で公然と取り次がれることで、経営者に多大なフラストレーションを与えるケースもあります。代表アドレスへの売却打診メールは、企業情報の取り扱いの粗雑さの表れとも言え、買い手探索段階での情報管理にも疑問が生じます。
類型3:DM(郵送)
大量送付が可能な反面、一通単位で経費が発生するため、仲介会社は単価を下げる工夫をします。発送日を「吉日」とぼかしたり、宛名を「社長限」とそれらしくごまかしたりするのは、コストカットの典型例です。
DMで特に問題となるのが「おとり広告」です。「御社と資本提携したい大企業があります」「弊社と取引のある売上500億の会社が御社を買収したいと言っている」といったDMが届くものの、実態としては具体的な買い手は存在せず、反応した会社を仲介マーケットに引き込むためのフックに過ぎないというパターンです。これは一般社団法人M&A仲介協会(現M&A支援機関協会)の倫理規定第7条「会員は節度と品位をもって営業活動を行わなければならず、いやしくも虚偽または誤解を与える可能性の広告を使用して、依頼者を自社に不当に誘引する行為をしてはならない」に抵触する可能性が高い行為です。
その他のDM上の問題行為として、登記簿謄本に基づく経営者自宅への郵送(プライバシー上の問題)、M&A仲介会社からと感じさせない個人名・差出人不記載送付、「手書き風DM」(実態はフォントで、複数社が同じフォントを使うため筆跡が重複する不自然さが指摘されている)などがあります。
合わせ技:DM→電話
事前にDMを送り、電話時に「先日お送りした資料の件で」と切り出すことで、代表者へ繋がりやすくする手法です。プロセス自体は丁寧でビジネスマナー上の問題はありませんが、郵送文書のマナーが悪く、かつ電話対応も粗雑だと、受け手側の不快感は倍増します。
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「御社を指名している買い手がいる」と言われたらどう判断するか?
「御社を指名している買い手がいる」と仲介担当者が告げてくるケースは、おとり広告である可能性が高く、慎重な確認が必要です。実例として、売り手様が「うちを名指しで買いたいと連絡が来た」と言われた際、株式会社日本財務戦略センターでは「では目の前でその会社に電話してもらったらどうですか?」とお伝えし、実際に確認したところ「そのような事実はない」と回答された事例も伺っています。
本気でピンポイント買収を考えている買い手であれば、信用調査会社(帝国データバンク、東京商工リサーチ等)で対象企業の情報を整理し、メインバンクや取引のある証券会社を経由してアプローチするのが一般的です。「名指し」を強調する仲介経由のDM・電話には、要注意と見るべきでしょう。
迷惑営業を受けたときの対応:通報先と自衛策
一般社員の場合
会社としてM&A関連の取次が全件禁止であれば、電話を切断して問題ありません。明確な禁止指示がない場合は、相手のビジネスマナー、社内ルール上の取次基準で判断することになります。あまりにも粗雑な対応であれば、以下の選択肢があります。
- 電話の切断
- 中小企業庁M&A支援機関登録事務局への情報提供(通報)
- 放置による相手側通信費の加重(受話状態のまま放置)
- 口コミサイト・掲示板(JPナンバー等)での情報共有
経営者の場合
5年以内にM&Aを漠然と検討中であれば、頭の整理・情報収集として相手の話を聞くこと自体は無駄ではありません。ただし、(1)業者の口コミ評価、(2)担当者の対応マナー、(3)「御社を指名」等のおとり広告的話法の有無、(4)契約条件の透明性、を慎重にチェックすべきです。OpenWork等の社員口コミからも、社内文化や営業至上主義の度合いがある程度可視化できます。
上場しているM&A仲介会社は、株主向けIRの関係から単年度業績を重視した営業至上主義に陥りやすい傾向があり、提示情報の真偽、自社の経営方針・スピード感との適合性を、長年経営して磨かれた経営者の視点で判断することが重要です。
中小企業庁への通報手順
監督官庁の窓口として、中小企業庁・M&A支援機関登録事務局への情報提供が最も実効性があります。
- 情報提供窓口Eメール:jouhouteikyou@ma-shienkikan.go.jp
- TEL:03-6867-1478
- 情報提供フォーム:https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases
- 受付時間:平日 10:00〜17:00
具体的な通報手順としては、上記URLの情報提供フォームにアクセスし、迷惑営業の詳細(会社名・担当者名・日時・内容など)を具体的に記述して送信します。これにより、M&A支援機関登録事務局が当該仲介会社へ注意喚起を行い、必要に応じて追加的対応を検討します。
業界構造の問題:高額手数料とインセンティブ方式
M&A仲介業界における迷惑営業の背景には、(1)高額のM&A手数料収入、(2)担当者へのインセンティブ報酬、という2つの構造があります。売り手最低手数料2,000万〜2,500万円という会社が上場企業を中心に存在し、買い手からも応札型で手数料を取る会社もあります。担当者個人の年収が成約額に強く連動する構造は、強いインセンティブを生む反面、「成約させるためなら何をしても許される」という文化的歪みを生みやすい構造でもあります。
「成功報酬制」自体は適切に運用されれば市場原理上の合理性がありますが、仲介会社のキャッシュフロー優先で「決め打ち」となり、相場より安い価格で懇意の買い手に売却させる、後にファンドへ転売される、といったスキームに繋がる懸念も指摘されています。安く売られるのはオーナー個人の問題に留まりますが、転売後は従業員・取引先の問題にも発展しうるため、セカンドオピニオンの活用が望まれます。
株式会社日本財務戦略センターのスタンス
株式会社日本財務戦略センターは「顧客に対して誠実であれ」をモットーに、以下のスタンスでM&A支援を行っています。
- 透明性の高い情報提供:買い手候補の具体的なニーズに基づき、合致する可能性のある企業様にのみご案内し、おとり広告的な虚偽情報は使用しません。
- 無理な営業活動の排除:経営者様の意向を最優先し、不必要な電話・メール・DMによる営業は行いません。
- セカンドオピニオンの推奨:他社からの提案や営業を受けられた場合でも、客観的な視点からアドバイスを提供します。
- 守秘義務の徹底:厳格な情報管理体制により、情報漏洩リスクを最小限に抑えます。
- 明確な手数料体系:契約前に手数料体系を詳細にご説明し、不明瞭な費用が発生しない設計とします。
代表取締役の五十嵐悠一は、公認会計士・中小企業診断士として、M&A業界の構造問題を内部から認識したうえで、ガイドライン遵守と利益相反の最小化を実務原則として運用しています。
※M&A契約条項の解釈、業者の不適切行為に対する法的対応の最終判断は、弁護士など各分野の専門家にご確認ください。セカンドオピニオン無料相談もご活用ください。
よくあるご質問
「御社を指名している買い手がいる」と言われたら信じてよいですか?
おとり広告である可能性が高いため、まず疑ってかかることをおすすめします。実際にその買い手企業へ直接連絡して事実確認するか、メインバンク・顧問税理士等を経由した正式アプローチでないかを確認しましょう。複数社から同様の打診があるなら、なおさら警戒が必要です。
迷惑な営業電話・DMを受けた場合、どこに通報すればよいですか?
中小企業庁M&A支援機関登録事務局の情報提供窓口(https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases)が最も実効性のある通報先です。会社名・担当者名・日時・内容を具体的に記述して送信すれば、登録事務局から当該仲介会社への注意喚起が行われる可能性があります。
問い合わせフォームへのM&A打診メールは違法行為ですか?
直ちに違法と断じることは難しいものの、中小M&Aガイドラインの善管注意義務・職業倫理、業界団体の倫理規定第7条に抵触する可能性があり、登録事務局からの注意喚起対象となりうる行為です。違法性の有無は弁護士へのご相談をおすすめします。
【付録】M&A 支援機関協会 正会員一覧と苦情・通報窓口(2026年5月13日現在|クリックで展開)
本付録は、M&A 業界の自主規制機関である M&A 支援機関協会(旧 M&A 仲介協会)の正会員 231 社、および苦情・通報窓口の一覧です。
出典:M&A 支援機関協会公式サイト(2026年5月13日現在)。
特定事業者リスト閲覧資格保有 118 社
業界の自浄作用に積極参加し、不適切な譲り受け側事業者情報を協会内で共有する「特定事業者リスト」の閲覧資格を持つ M&A 支援機関協会 会員 118 社です(弊社・株式会社日本財務戦略センターも本リストに含まれます)。
| ABNアドバイザーズ株式会社 | AIdeaM&AAdvisory株式会社 | Byside株式会社 | CTF株式会社 |
| DANコンサルティング株式会社 | Enimprovement栄合同会社 | LINK株式会社 | M&ALead株式会社 |
| M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 | M&Aロイヤルアドバイザリー株式会社 | NBR合同会社 | NKGRコンサルティング株式会社 |
| NOBUNAGAサクセション株式会社 | S&G株式会社 | SBI辻・本郷M&A株式会社 | TSUNAGU株式会社 |
| あがたグローバルコンサルティング株式会社 | かえでファイナンシャルアドバイザリー株式会社 | かがやきM&A株式会社 | ひまわりパートナーズ株式会社 |
| みさわ財産コンサルティング株式会社 | みつきコンサルティング株式会社 | みらいアーク株式会社 | アイアールアイM&Aコンサルティング株式会社 |
| アカツキパートナーズ株式会社 | アクタスコンサルティング株式会社 | インクグロウ株式会社 | インテグループ株式会社 |
| エムレイス株式会社 | オリックス株式会社 | クレジオ・パートナーズ株式会社 | グローウィン・パートナーズ株式会社 |
| グローバリューパートナーズ株式会社 | ジャパンM&Aソリューション株式会社 | セレンディップ・フィナンシャルサービス株式会社 | ビジネスサクセション株式会社 |
| ビズキューブ・コンサルティング株式会社 | ファイブ・アンド・ミライアソシエイツ株式会社 | ブティックス株式会社 | ブルーバード合同会社 |
| 三菱地所リアルエステートサービス株式会社 | 中之島キャピタル株式会社 | 九州M&Aアドバイザーズ株式会社 | 合同会社アジュール総合研究所 |
| 名南M&A株式会社 | 有限会社インレット | 有限会社長野県M&Aセンター | 株式会社ACN経営研究所 |
| 株式会社AGSコンサルティング | 株式会社CBヘルスケア | 株式会社CCイノベーション | 株式会社CINCCapital |
| 株式会社LifeHack | 株式会社M&AProperties | 株式会社M&Aエグゼクティブパートナーズ | 株式会社M&Aクラウド |
| 株式会社M&Aグローバルキャピタル | 株式会社M&Aコンサルティング | 株式会社M&Aフォース | 株式会社M&Aプライムグループ |
| 株式会社M&Aベストパートナーズ | 株式会社M&A会計ファイナンス | 株式会社M&A承継機構 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 株式会社MJSM&Aパートナーズ | 株式会社NEWOLDCAPITAL | 株式会社OAGコンサルティング | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 株式会社Ssimaキャピタル | 株式会社TBC | 株式会社WealthLead | 株式会社fundbook |
| 株式会社さかい経営センター | 株式会社たすきコンサルティング | 株式会社みどり未来パートナーズ | 株式会社みらい共創アドバイザリー |
| 株式会社アシブネ | 株式会社ウィット | 株式会社ウィルゲート | 株式会社エグゼブリッジ |
| 株式会社オンデック | 株式会社サスガキャピタルパートナー | 株式会社シードアドバイザリー | 株式会社ストライク |
| 株式会社スリーエスコンサルティング | 株式会社ネクストM&Aパートナーズ | 株式会社ハレバレ | 株式会社バトンズ |
| 株式会社ヒルストン | 株式会社フォーバル | 株式会社プレックス | 株式会社マネジメント・スタッフ |
| 株式会社メディカル・アドバイザーズ | 株式会社ユニコン | 株式会社ユーザーサービス | 株式会社レコフ |
| 株式会社三井住友銀行 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社事業承継パートナーズ | 株式会社事業承継通信社 |
| 株式会社佐賀銀行 | 株式会社倉富佐原M&A事務所 | 株式会社北海道総合経営研究所 | 株式会社大垣共立銀行 |
| 株式会社日光コンサルティング | 株式会社日本M&Aセンター | 株式会社日本提携支援 | 株式会社日本経営 |
| 株式会社日本財務戦略センター | 株式会社日税経営情報センター | 株式会社矢橋コンサルティング | 株式会社経営承継支援 |
| 株式会社船井総研あがたFAS | 株式会社諸井会計 | 株式会社青山財産ネットワークス | 株式会社HCフィナンシャル・アドバイザー |
| 瀬戸内FAS株式会社 | 総合メディカル株式会社 |
M&A 支援機関協会 正会員 113 社
正会員として M&A 支援機関協会に加盟する 113 社です。
| AggregatorJapan株式会社 | FrontierM&APartners株式会社 | Kingsmancapitalpartners株式会社 | RSM汐留パートナーズ株式会社 |
| あおもり創生パートナーズ株式会社 | いわぎんリサーチ&コンサルティング株式会社 | さくら経営支援株式会社 | しんせい事業承継株式会社 |
| まごころM&Aパートナーズ株式会社 | アアクスグループ株式会社 | アエリアコンサルティング株式会社 | アドバンスト・ビジネス・ダイレクションズ株式会社 |
| アナタの財務部長合同会社 | ウーファ合同会社 | エヌ・シー・アドバイザリー合同会社 | エベレディア株式会社 |
| クレアスト株式会社 | シンプルフォーム株式会社 | タツノコ資産形成株式会社 | ニューアイランド株式会社 |
| バリューフォース合同会社 | ビズリンク・アドバイザリー株式会社 | フジマキ・マネジメントサポート株式会社 | 丈安株式会社 |
| 三井住友海上火災保険株式会社 | 不動産M&Aパートナーズ株式会社 | 合同会社ACE | 合同会社FPCAccounting |
| 合同会社SGコンサルティング | 合同会社はやせ | 合同会社アシストプラス | 大光キャピタル&コンサルティング株式会社 |
| 山田事業承継・M&A株式会社 | 有限会社マリーンビジネスサポート | 有限会社後藤会計事務所 | 東京海上日動火災保険株式会社 |
| 東急リバブル株式会社 | 株式会社BOOTHSwin | 株式会社DEPS | 株式会社EMA |
| 株式会社ESPERANZA | 株式会社GAINC | 株式会社GH | 株式会社INTRANCE |
| 株式会社ISTコンサルティング | 株式会社LeapalTechnologies | 株式会社M&ACrosstie | 株式会社M&Aクオリティ |
| 株式会社M&Aディレクションズ | 株式会社M&Aパートナーズ | 株式会社MAS | 株式会社NSSマネジメントサービス |
| 株式会社PMGMAPartners | 株式会社TKC | 株式会社TSKプランニング | 株式会社VentureForward |
| 株式会社YMFGグロースパートナーズ | 株式会社おかやま創研コンサルティング | 株式会社おきぎんサクセスパートナーズ | 株式会社おきなわアセットブリッジ |
| 株式会社さくら優和コンサルタント | 株式会社さくら総合M&Aセンター | 株式会社せいのFP事務所 | 株式会社みどり財産コンサルタンツ |
| 株式会社ウナ | 株式会社エムステージマネジメントソリューションズ | 株式会社エンマンサポート | 株式会社ジーケーパートナーズ |
| 株式会社ステラ | 株式会社タス | 株式会社タスクフォース | 株式会社トマック |
| 株式会社トレスボ | 株式会社ノジマ | 株式会社ビズハブ | 株式会社フォーナレッジ |
| 株式会社プレアス | 株式会社マイナビM&A | 株式会社ミッドランド経営 | 株式会社ライトライト |
| 株式会社リガーレ | 株式会社レコフデータ | 株式会社三十三銀行 | 株式会社三友システムアプレイザル |
| 株式会社三菱UFJ銀行 | 株式会社企業経営支援機構 | 株式会社企業評価総合研究所 | 株式会社北日本銀行 |
| 株式会社南日本銀行 | 株式会社大澤都市開発 | 株式会社山田エスクロー信託 | 株式会社岡山M&Aセンター |
| 株式会社常陽銀行 | 株式会社新潟事業承継パートナー | 株式会社日本PMIコンサルティング | 株式会社日本投資ファンド |
| 株式会社日本資産総研 | 株式会社朝日信託 | 株式会社未来を創る | 株式会社東京アライアンスアドバイザリー |
| 株式会社沖縄銀行 | 株式会社社長の専門学校 | 株式会社総研コンサル | 株式会社肥後銀行 |
| 株式会社青山財産ネットワークス金沢 | 株式会社鹿児島銀行 | 株式会社Amvision | 株式会社SECURITYBRIDGE |
| 横浜経営企画サービス株式会社 | 見える化株式会社 | 阿波銀コンサルティング株式会社 | DatasiteJapan合同会社 |
| NKGRコンサルティング株式会社 |
営業電話・契約等で困った場合の相談窓口
- M&A 支援機関協会 苦情受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inquiry/ - M&A 支援機関協会 不適切な譲受け事業者 情報受付窓口
→ https://www.maa-a.or.jp/inappropriate/ - 中小企業庁 事業環境部 財務課
電話:03-3501-1511(内線 5281〜4) - M&A 支援機関登録制度 情報提供受付窓口
→ https://ma-shienkikan.go.jp/inappropriate-cases
※本リストは 2026年5月13日現在の情報です。最新は M&A 支援機関協会 会員一覧 および 特定事業者リスト をご参照ください。
免責事項
本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の案件における法務・税務・会計判断を提供するものではありません。法務・税務・会計の個別判断は、弁護士・税理士・公認会計士等の専門家にご相談ください。M&Aのスキーム設計・タイミング・買い手探し等のアドバイザリーは、株式会社日本財務戦略センターにご相談ください。記載内容は公開時点の情報に基づき、法令改正や市場変動により最新の状況と異なる場合があります。
よくあるご質問(FAQ)
📅 本記事の情報基準日
本記事は 2024年1月19日 公開時点の情報に基づきます。税制・法令等は改正される場合があるため、最新の制度・税制は公的機関の公式情報をご確認ください。
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