株式会社日本財務戦略センター(JFSC)は、中堅・中小企業のオーナー経営者および M&A・事業承継に関わる実務家を対象とした YouTube チャンネル「日本橋M&Aラボ 〜結衣&凜〜」を運営しています。本記事では、現在公開中の解説動画ラインナップ(21本)をご案内します。あわせて、本チャンネルのハブページ /lab/ および中小企業のM&A・事業承継 完全ガイド /lp/topics/ もご活用いただけます。
1. チャンネルの位置づけ
M&A仲介業界では、売り手と買い手の間に経験・知識の不均衡が存在します。買い手が事業会社・投資ファンド等の専門組織であるのに対し、売り手の多くは「人生で一度のM&A」となるオーナー経営者です。本チャンネルは、その不均衡を「対話形式の動画解説」によって埋めることを目的に開設いたしました。
テーマは M&A 実務(手数料・契約・バリュエーション・スキーム・PMI 等)に加え、税制改正・地政学・マクロ経済・金融政策など、中堅オーナー経営者の意思決定に影響するマクロ論点を含みます。経済的合理性のみならず、業界構造・歴史的背景・公的枠組みまで踏まえた「思考の地図」を、結衣・凜先輩の対話形式でお届けします。
2. 最新ラインナップ(21本/5カテゴリ)
テーマ別 5 カテゴリ・計 21 本の動画を公開しています。各動画には、JFSC ブログ本体(中小企業庁・経済産業省・日本銀行等の一次ソースを参照した詳細解説)が連動しています。
- 仲介・実務(7本):中小M&Aガイドライン第3版を、売り手目線で読み解く/【M&A手数料の真実】最低成功報酬2,500万円+レーマン方式/M&A仲介はやめておけと言われる3つの厳しい現実/M&A仲介の闇を支援センターが正す/M&A仲介の迷惑電話への対処法/【業界最大手!】日本M&Aセンターですら不祥事!?三宅卓氏の…/【LBOで会社が消える!?】仲介と買い手の責任擦り付け合いか…
- バリュエーション(2本):公的機関がM&A手数料計算シート公開/EBITDA倍率の罠
- 税務・会計(2本):【2027年から増税】ミニマムタックス強化でM&A譲渡益5億…/【2026年退職金課税】ステルス増税の正体!?DC重複調整期…
- 事業承継・出口戦略(4本):【2026年規制強化】M&A仲介への中途採用は危険?個人リス…/経営者保証ガイドライン2024改訂/【NPO法人】「静かな縮小」はM&Aで解決!事業承継で社会貢…/【2025年最新】サーチファンドは譲渡側オーナーに合うか?P…
- マクロ×M&A(6本):ホルムズ海峡封鎖で直撃する日本経済/【2026年5月】ホルムズ海峡「事実上の封鎖」で日本経済は?…/日銀政策金利+0.75%でも中小企業の調達金利は+0.2%し…/年間GDP-3.5%の衝撃:富士山噴火と日本経済の全貌/【2027年台湾有事】中国は本当にやれるのか?米欧シンクタン…/【2026年版】クロスボーダーM&A完全ガイド!中小企業の海…
テーマ別の動画 / ブログ一覧、各論点の体系的な学習導線は、ハブページ 日本橋M&Aラボ ハブ /lab/ にてご確認いただけます。
3. 学習導線とピラー記事の併用
本チャンネルおよびハブページは、JFSC が運営する「中小企業のM&A・事業承継 完全ガイド /lp/topics/」と内部リンクで連携しています。動画は対話形式で論点の全体像を把握いただくのに適し、ピラー記事は契約条項・税効果・スキーム選定など、具体的な実務判断に向けた詳細情報を体系化しています。
推奨される視聴・閲読順は以下の通りです:
- 関心テーマの動画をご視聴いただき、論点の全体像と争点を把握
- 動画概要欄もしくはハブページから、対応する JFSC ブログ・LPピラーへ遷移
- 具体的な意思決定が見えてきた段階で、当社の M&Aの流れの一例 等をご確認ください
※ 本記事は新規動画公開のたびに最新ラインナップに更新しています。最終更新の詳細は記事メタの更新日をご確認ください。


