代表からのメッセージ
MESSAGE
損害保険ジャパン本店営業部(企業リスク・法務)→ 東証上場M&A仲介会社で多数の成約 → 2020年 日本財務戦略センター 創業
中小企業庁 M&A支援機関登録事業者 / M&A支援機関協会 正会員。
規模を問わず、宅建免許・専任宅建士・管理物件の引継ぎまで設計します。
仙台市の宅建業 M&A で実際に起こる論点
KEY ISSUES
2 週間ルール抵触で業務停止リスク。M&A 後 6 ヶ月内の代替確保が要。
200 戸超は賃貸住宅管理業者登録、業務管理者の確保。
本店 60 万円 vs 1,000 万円。事業譲渡なら再拠出。
既存顧客台帳・REINS 利用権限の承継設計。
不動産業界の後継者不在率 51.1%。許可更新と健康問題のタイムライン調整。
FC 本部承諾必須。承諾金・違約金リスクの整理。
三者承諾特約・重要事項説明書の責任承継。
─ こうした論点を、丁寧に整理します ─
無料相談(秘密厳守・完全成功報酬) →仙台市 宅建業マーケット 最新データ
(出典:各一次ソース・統計を参照)
仙台市 宅建業 M&A の固有論点
専任宅建士の退任
2 週間ルール抵触で業務停止リスク。M&A 後 6 ヶ月内の代替確保が要。
管理物件の引継ぎ
200 戸超は賃貸住宅管理業者登録、業務管理者の確保。
保証協会・分担金
本店 60 万円 vs 1,000 万円。事業譲渡なら再拠出。
レインズ・地場顧客
既存顧客台帳・REINS 利用権限の承継設計。
高齢オーナー・後継者不在
不動産業界の後継者不在率 51.1%。許可更新と健康問題のタイムライン調整。
FC 加盟店契約
FC 本部承諾必須。承諾金・違約金リスクの整理。
媒介契約・進行中案件
三者承諾特約・重要事項説明書の責任承継。
当社が設計するもの
SCOPE OF SUPPORT
株式譲渡 / 会社分割 / 事業譲渡
5 名に 1 名・2 週間ルール
地場オーナー・管理戸数
営業保証金 vs 分担金
連帯保証・債務承継設計
気づいたら、自分しかいなかった。
今年でまた一つ、歳を取る。
動けるうちに、動いておきたい。
昔は一日10件、現場を回れた。
今は、内見一件で家に帰って横になる。
気力だけでは、もう続かない。
息子は、別の道を選んだ。
従業員に背負わせるには、荷が重すぎる。
「次」を、誰に託せばいいのか。
先代から続く、お客様がいる。
「突然やめます」とは、言えなかった。
その顔が、頭を離れない。
ここまで、一人でよくやってきた。
会社も、あなたも、十分に戦った。
次の一手を、自分で選んでいい。
渡し方を設計する、
4つの柱
FOUR PILLARS
成約事例
CASE STUDIES
60代、年商2,000万円。
現場には立ち続けられた。」
承継のご相談
事例を見て、ご自身の会社が頭に浮かんだ方へ
完全成功報酬・着手金ゼロ・秘密厳守。判断前のヒアリングでも構いません。
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最初から最後まで設計する。
買い手との事前調整で、
売却後のトラブルを防ぎます。
図解で見る ― 宅建業 M&A の論点マップ
VISUAL OVERVIEW
即答:株式譲渡 vs 事業譲渡(宅建業特有)
| 論点 | 株式譲渡 | 事業譲渡 |
|---|---|---|
| 宅建業免許 | ○ 自動継続 | × 新規取得(1〜4 ヶ月) |
| 専任宅建士 | ○ 登録継続 | × 新規登録 |
| 管理契約 | ○ 継続しやすい | △ 再契約論点 |
| 営業保証金 | ○ そのまま | × 再拠出(1,000万 or 60万) |
| 従業員 | ○ 維持しやすい | △ 再雇用設計 |
| JV 実績 | ○ 承継 | × 譲渡元帰属 |
| 営業空白 | ○ ゼロ | × 1〜4 ヶ月 |
※ 個別案件の最適スキームは弁護士・税理士等の専門家とご相談ください。
図① 免許承継 3 スキーム比較 ― 株式譲渡 / 会社分割 / 事業譲渡
図② 営業保証金 vs 弁済業務保証金分担金 ― キャッシュフロー差 940 万円
図③ 宅建業 M&A の標準プロセス(4〜8 ヶ月)
─ スキーム選択は早めにご相談を ─
無料相談(秘密厳守・完全成功報酬) →宅地建物取引業免許の承継スキーム比較 ― 譲渡禁止原則と 3 つの選択肢
LICENSE TRANSFER SCHEMES
①株式譲渡 ― 法人格維持で免許も自動継続
- 免許番号・登録番号がそのまま維持される
- 専任宅建士の登録も継続(再登録不要)
- 営業保証金・弁済業務保証金分担金もそのまま
- 賃貸借契約・媒介契約・取引先関係も法人ごと承継
- デメリット:簿外債務リスクを承継、株主構成変更の登記必要
②会社分割(吸収分割)― 一部事業のみ切り出し
③事業譲渡 ― 新規免許取得と営業保証金再拠出
- 免許の新規取得:知事免許 1 ヶ月、大臣免許 3-4 ヶ月
- 営業保証金 1,000 万円(本店)の再拠出 or 保証協会加入で 60 万円分担金
- 媒介契約・賃貸管理契約は売主で解除→買主で新規締結
- 進行中案件(取引中継)は三者承諾の特約必須
専任の宅地建物取引士の確保 ― 5 名に 1 名配置・2 週間ルール・採用市場
SENNIN TAKKEN-SHI
①配置基準 ― 5 名に 1 名のカウント方法
- 従事者数 ÷ 5 を切り上げた数の専任宅建士配置(例:11 名 → 3 名、16 名 → 4 名)
- 専任性要件:①常勤性(フルタイム勤務)②専従性(他業務との兼業不可)
- 事務所ごとの配置(本店・支店ごと)、兼務不可
②2 週間ルール ― 退職・死亡時の代替確保
③採用市場と年収相場(2025-2026)
営業保証金 vs 弁済業務保証金分担金 ― 1,000 万円 vs 60 万円のスキーム選択
DEPOSIT & HOSHO KYOKAI
①営業保証金(法務局供託)
- 本店:1,000 万円
- 支店ごと:500 万円
- 供託先:本店所在地を管轄する法務局
- 返還:免許取消・廃業から 6 ヶ月後(公告期間経過後)
②弁済業務保証金分担金(保証協会経由)
- 本店分担金:60 万円(営業保証金 1,000 万円 → 940 万円キャッシュ温存)
- 支店分担金:30 万円
- 協会入会金:5-20 万円
- 協会会費:年 5-12 万円
- 返還:脱退後 3 年(返還率 80-90%)
③M&A 時の保証金取扱い
賃貸住宅管理業者登録 ― 200 戸ボーダー・業務管理者・5 年更新
RENTAL MANAGEMENT REGISTRATION
①登録義務 ― 200 戸ボーダーと罰則
- 管理戸数の数え方:管理委託契約締結戸数の合計
- 200 戸超過判定:直近の管理戸数で判定
- 登録機関:国土交通大臣(指定登録機関経由)
- 登録手数料:90,000 円(更新時 18,700 円)
- 5 年更新(満期 90 日前から申請可能)
②業務管理者の資格要件
③M&A 時の登録取扱い
媒介契約・重要事項説明書・取引中継案件の承継
BAIKAI & ONGOING DEALS
①媒介契約の 3 類型と地位承継
| 類型 | 特徴 | 期間 |
|---|---|---|
| 専属専任 | 当該業者のみ仲介、自力売却 NG | 3 ヶ月 |
| 専任 | 当該業者メイン、複数業者同時 NG | 3 ヶ月 |
| 一般 | 複数業者同時可 | 3 ヶ月(標準) |
②重要事項説明書(35 条)の責任承継
③進行中案件 ― 取引中継の三者特約
業者賠償責任保険・全宅連/全日 ― 会員資格と保証協会のセット構造
LIABILITY INSURANCE & ASSOCIATIONS
①業者賠償責任保険 ― 任意だが大型案件で実質必須
②全宅連 vs 全日 ― 会費・加入要件の比較
- 全宅連(鳩マーク):会費 年 8-12 万円、入会金 10-20 万円、登録会員 約 10 万社
- 全日(兎マーク):会費 年 5-10 万円、入会金 5-10 万円、登録会員 約 5 万社
- 保証協会・賠償保険・教育研修がパッケージ
③会員資格・保証協会・賠償保険のセット運用
宅地建物取引業M&Aの注意点
宅地建物取引業のM&A・事業承継には、許認可承継・専門資格者の確保・運営基準充足・契約上の地位移転など、業種固有の注意点があります。実務上もっとも問題になりやすいポイントを整理しました。
-
1
宅建業免許の非継承性と新規申請の義務化による営業停止リスク
宅建業免許は事業譲渡時に引き継げず、受け手企業が新規申請する必須があります。知事免許で審査期間30-40日、大臣免許で約90日を要し、その間の営業停止が避けられません。契約上、譲渡人が既存免許の廃止申請を完了し、受け手が新規免許を取得するまでのスケジュール管理を明確化する必須です。
-
2
営業保証金の供託と供託書提出の3ヶ月期限
宅建業免許取得後、免許通知日から3ヶ月以内に営業保証金を法務局に供託し、その供託書写しを免許当局に届出する必須があります。期限内に供託できない場合、免許が失効します。新規申請から供託完了まで2-3ヶ月を要するため、クロージング日程決定時に直ちに金融手当てと法務局との打ち合わせを開始する必須です。
-
3
宅建業協会への加入と供託金管理方式の選択(銀行供託vs協会供託)
営業保証金は銀行供託または宅建業保証協会への加入により捻出できます。協会加入(保証協会への加算金支払い)の場合、3ヶ月以上の手続き期間を要するため、スケジュール短縮には銀行直接供託が有利です。いずれを選択するかで全体スケジュールが変わるため、早期決定が必須です。
-
4
宅建業従事者の媒介報酬規制と賃料改定の報告義務
宅建業法34条の2で、媒介報酬上限(売買は3%+6万円、賃貸は1ヶ月分など)が定められています。M&A後、既存の媒介報酬体系がこの上限を超えている場合、法令違反となり業務停止のリスクがあります。事前に既存契約の報酬体系を確認し、改定が必要な場合は顧客への事前通知を契約上の条件とする必須です。
-
5
営業所の認定要件と事務所要件の維持義務
各営業所には常勤の宅建士1人以上、独立した事務所(延床面積4坪以上、パーティションで区切った簡易事務所NG)が必須です。M&A後、既存営業所が要件未充足(宅建士の兼任率が高い、事務所が共用スペース)の場合、宅建業協会から指導を受け、改善命令につながります。事前に全営業所の適合性を確認する必須です。
-
6
重要事項説明書(35条書)の書面交付と説明責任の記録管理
宅建業法35条で、媒介契約成立時に重要事項説明書を顧客に交付・説明し、その署名記録を5年保管する義務があります。M&A後、既存取引の重要事項説明記録が不十分な場合、監査時に業務停止勧告対象となります。既往の説明記録を完全に引き継ぎ、新運営者が一元管理できる体制構築が必須です。
-
7
媒介契約の売上・仲介手数料変動と顧客信頼維持の両立
M&A後の新運営者へのシステム・営業方針変更により、既存顧客との媒介報酬体系や契約内容が変わる可能性があります。既存顧客へ運営主体変更を明確に通知し、契約条件の変更を書面で事前同意取得する必須です。同意なしに進めると、顧客離脱と苦情・トラブル増加につながります。
※上記は宅地建物取引業M&Aで実務上問題になりやすい論点を整理したものです。個別案件では他にも検討すべき事項がございます。一次相談は無料でお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。
よくあるご質問 ― 宅建業 M&A・事業承継
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
宅建業免許は M&A で承継できますか?
株式譲渡 / 会社分割 / 事業譲渡 の使い分けは?
- 株式譲渡:法人化された宅建業者向け。営業空白ゼロ、簿外債務リスク承継。
- 会社分割:仲介事業のみ分離したい場合。包括承継で個別契約承諾不要だが新規免許必要。
- 事業譲渡:個人事業や一部事業のみ切出す場合。免許・契約・保証金すべて再構築。
専任宅建士が退職したらどうなりますか?(2 週間ルール)
営業保証金 1,000 万と保証協会経由の分担金 60 万、どちらがお得?
大臣免許と知事免許、M&A 後に切替が必要なケースは?
賃貸住宅管理業者登録は M&A で引き継げますか?
進行中の媒介契約は M&A 後どうなりますか?
重要事項説明書の責任は誰が負う?
免許更新時期と M&A クロージングが重なる場合は?
後継者不在の宅建業者でも M&A できる?
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別具体的な税務・法務・労務のご判断は、必ず顧問税理士・公認会計士・弁護士・社会保険労務士等の専門家にご確認ください。
よくあるご質問(仙台市 宅建業 M&A)
宅建業免許は M&A で承継できますか?
宅建業法 76 条で免許の譲渡は原則禁止。承継できるのは 株式譲渡(法人格維持で免許自動継続) のみ。事業譲渡では新規免許取得が必要です。 株式譲渡なら免許番号もそのまま、専任宅建士の登録・営業保証金・賃貸管理契約も自動継続。事業譲渡では知事免許 1 ヶ月・大臣免許 3-4 ヶ月の営業空白が発生し、営業保証金の再拠出も必要です。会社分割(吸収分割)も新法人で新規免許取得が原則。スキーム選択は税務影響と空白期間リスクを総合判断します。
株式譲渡 / 会社分割 / 事業譲渡 の使い分けは?
株式譲渡=法人ごと承継(免許・契約・保証金が原則自動継続)、会社分割=事業のみ切出し(新法人で新規免許)、事業譲渡=個別事業の物的譲渡(免許再取得+契約再構築)。
- 株式譲渡:法人化された宅建業者向け。営業空白ゼロ、簿外債務リスク承継。
- 会社分割:仲介事業のみ分離したい場合。包括承継で個別契約承諾不要だが新規免許必要。
- 事業譲渡:個人事業や一部事業のみ切出す場合。免許・契約・保証金すべて再構築。
専任宅建士が退職したらどうなりますか?(2 週間ルール)
退職・死亡から2 週間以内に代替宅建士を確保するか、従事者数を削減して 5 名に 1 名基準を達成しないと、行政指導 → 改善勧告 → 業務停止処分のリスク。 M&A 直後の支店統合で従事者が一時増加した場合や、キーパーソンの宅建士が買収を機に退職する場合に「2 週間ルール抵触」事案が頻発します。買収 6 ヶ月前から宅建士採用と既存スタッフの資格取得支援を並行進行させ、クロージング時点で人員バッファを確保するのが標準実務。
営業保証金 1,000 万と保証協会経由の分担金 60 万、どちらがお得?
本店 1 店なら差額 940 万円のキャッシュフロー差。中小宅建業者の9 割以上が保証協会経由(全宅連 / 全日)を選択しています。 営業保証金(法務局供託)は本店 1,000 万円・支店ごと 500 万円で、利息はつかず機会費用が大きい。一方、保証協会経由の弁済業務保証金分担金は本店 60 万円・支店ごと 30 万円(一度切り)。会員資格・教育研修プログラム・賠償保険のパッケージ加入も実務メリット。資金量に余裕がある大手・中堅以外は、保証協会経由が一般的です。
大臣免許と知事免許、M&A 後に切替が必要なケースは?
事務所の物理的所在地で判定。複数都道府県に事務所を設置するなら大臣免許、単一県のみなら知事免許。M&A で事務所構成が変わると切替必須。 M&A 後の支店統合で複数県事務所になれば知事免許 → 大臣免許へ、逆に支店統廃合で単一県のみになれば大臣免許 → 知事免許へ切替。申請から認可まで 1〜4 ヶ月要するため、買収予定日から逆算して 3 ヶ月前から国交省・知事部局に事前相談がおすすめ。免許切替中の営業は禁止(罰則あり)です。
賃貸住宅管理業者登録は M&A で引き継げますか?
登録は法人単位。株式譲渡で継承、事業譲渡では新規登録(1〜2 週間)が必要。200 戸以上を管理する業者は登録義務(罰則あり)。 2021 年 6 月施行の賃貸住宅管理業適正化法で、200 戸以上の賃貸住宅を管理する業者は国土交通省への登録義務。違反は 1 年以下懲役または 100 万円以下罰金。営業所ごとに業務管理者(賃貸不動産経営管理士または宅建士+指定講習修了)の配置も必須。買収先の管理戸数推移と業務管理者資格者の確保状況を DD で確認します。
進行中の媒介契約は M&A 後どうなりますか?
媒介契約は原則として譲渡禁止。クロージング日に「売主側で全媒介契約を解除」「買主側で新規締結」が標準実務。 専属専任・専任・一般の 3 類型とも国交省標準約款で譲渡禁止。進行中で「重要事項説明済み・買主から預金預ける」段階の案件は、売主・買主・新買主の三者で「事業譲渡に伴う媒介契約地位継承に関する特約」をドキュメント化必須。手数料二重取り・責任所在の曖昧化は顧客訴訟の典型誘因になるため、進行中案件リストとそれぞれの引継ぎ設計を弁護士監修で確定させます。
重要事項説明書の責任は誰が負う?
宅建業法 35 条に基づく重要事項説明書は説明者(説明した宅建士)と業者が責任。M&A 後の進行中案件は新買主側の宅建士が再説明・再交付を実施します。 過去の説明書作成時点と現在で法令制限が変わっている場合(建築基準法・都市計画法の改正後)、新買主側で説明書の更新確認と再交付が必須。説明義務違反は契約後の損害賠償請求に直結し、5,000 万円超の判例もあるため、買収後監査の最重要項目です。
免許更新時期と M&A クロージングが重なる場合は?
宅建業免許は 5 年満期で更新申請が必須。満期 90 日前から申請受付のため、満期直前の M&A はタイムライン設計が肝。 満期 6 ヶ月前以上の余裕がある時期にクロージングするのが理想。やむを得ず重なる場合は、「更新申請費用の負担分岐」「満期日から逆算した検査期間 6 ヶ月以上の確保」を譲渡契約に明記。営業保証金の返還タイミングも「新買主の免許取得完了後」に限定されるため、ブリッジファイナンスの手配も検討します。
追加 Q&A:宅建業 の補足論点
賃貸管理会社の M&A は、通常の宅建業 M&A と何が違うのか?
不動産会社の後継者不在で困っています、どこから動けば良いか?
宅建業の廃業を検討していますが、M&A の選択肢はあるのか?
宅地建物取引業免許は、M&A でそのまま引き継げるのか?
専任取引士が退職する見込みです、M&A 前に何を準備すべきか?
広域エリアの動向・全国版はこちら
こんな方は、一度ご相談ください
REASONS TO CONSULT
- ●後継者がいない/親族は別の道に進んだ
- ●専任の宅地建物取引士の確保が難しくなってきた
- ●賃貸管理契約・地場顧客の引継ぎを整理したい
- ●経営者保証・連帯保証を外したい
- ●従業員と地場顧客を、信頼できる相手に引き継ぎたい
全部自分で整理するのは、大変です。
免許承継・専任宅建士・賃貸管理契約・JV 実績・従業員引継ぎ──
論点が多く、判断材料を揃えるだけでも数ヶ月かかります。
承継整理のご相談を、お受けしています。
完全成功報酬・秘密厳守

仙台市 宅建業 M&A のご相談
初回相談無料 / 秘密厳守 / 完全成功報酬制
お問い合わせフォーム →データ付録:仙台市の不動産売買仲介・賃貸仲介・賃貸管理のM&A
宅建業のM&Aと一括りにされがちですが、収益構造は不動産売買仲介・賃貸仲介・賃貸管理の3類型で別物です。仙台市の賃貸住宅管理業の登録業者は190社(国土交通省「賃貸住宅管理業者登録簿」より当社集計・2026年8月版。登録義務は管理戸数200戸以上)。類型ごとの承継論点を整理します。
不動産売買仲介のM&A
仲介手数料(上限報酬・いわゆる3%+6万円)を積み上げるフロー型で、3類型の中で最も属人性が高い事業です。案件パイプラインと元付ネットワークはトップ営業個人に付くため、承継ではキーパーソンの残留設計(面談・処遇・ロックアップ)が価格そのものより重要になります。宅建業免許は株式譲渡なら法人に残り、専任宅建士の継続確保が実務条件です。
賃貸仲介のM&A
1〜3月の繁忙期に収益が集中する季節型のフロー事業です。事業価値の中心は駅前店舗網と、ポータルサイトの掲載アカウント・口コミといった媒体資産で、承継ではこれらの名義・契約の引継ぎ可否を最初に確認します。管理受託や売買への送客動線を持つ店舗は、単体の仲介収益以上の値が付きます。
賃貸管理のM&A
管理戸数×月額管理料のストック型で、3類型の中で最も値が付きやすい事業です。ただし管理受託契約は短い予告期間で解約できるものが多く、オーナー離反が最大のリスク——株式譲渡で契約を法人ごと引き継ぎ、オーナーへの丁寧な承継通知を設計するのが定石です。管理戸数200戸以上は賃貸住宅管理業の登録(業務管理者の配置)が必要で、サブリース(特定転貸)を含む場合は将来の賃料保証が実質的な負債として査定されます。
宮城県の宅地建物取引業者 データベース
宮城県の宅地建物取引業者の事業者一覧・統計データを公開しています。出典:国土交通省 宅地建物取引業者名簿。 M&A・事業承継検討時の参考データとしてご利用ください。
宮城県の宅地建物取引業者 一覧を見る →仙台市の他業種 M&A 動向
同じ仙台市内でどのような M&A 動向があるかは、売り手オーナー様にとっても買い手にとっても重要な地域情報です。他業種の地域特化ページもご参照ください。
関連業種 → 美容室・サロン
仙台市 美容室・サロン M&A・事業譲渡
美容師確保・席数最適化・地域シェア
関連業種 → 美容外科・美容クリニック
仙台市 美容外科・美容クリニック M&A・事業譲渡
医療広告ガイドライン・自由診療単価・MS法人
関連業種 → 物流・運送業
仙台市 物流・運送業 M&A・事業譲渡
ドライバー2024年問題・倉庫拠点・運送業許可
関連業種 → ビルメン・清掃業
仙台市 ビルメン・清掃業 M&A・事業譲渡
建築物清掃登録・常駐契約・労務管理
関連業種 → クリニック・歯科医院
仙台市 クリニック・歯科医院 M&A・事業譲渡
医療法人化・後継者・診療圏分析
関連業種 → 産業廃棄物処理業
仙台市 産業廃棄物処理業 M&A・事業譲渡
産廃許可承継・処分場・マニフェスト
関連業種 → 人材派遣業
仙台市 人材派遣業 M&A・事業譲渡
派遣許可・マージン率・派遣元責任者
関連業種 → 印刷業
仙台市 印刷業 M&A・事業譲渡
設備老朽化・受注先依存・印刷需要構造変化
関連業種 → 飲食業
仙台市 飲食業 M&A・事業譲渡
店舗網・人件費高騰・営業権譲渡
関連業種 → 医療法人
仙台市 医療法人 M&A・事業譲渡
医療法人 M&A・社員総会・出資持分
関連業種 → 自動車整備工場
仙台市 自動車整備工場 M&A・事業譲渡
指定整備工場・整備士確保・EV対応
関連業種 → 人材紹介業
仙台市 人材紹介業 M&A・事業譲渡
職業紹介許可・データベース・ハイクラス
関連業種 → 介護事業
仙台市 介護事業 M&A・事業譲渡
介護保険指定・常勤換算・処遇改善加算
関連業種 → 警備業
仙台市 警備業 M&A・事業譲渡
警備業認定・指導教育責任者・常駐契約
関連業種 → 建設業
仙台市 建設業 M&A・事業譲渡
建設業許可承継・経営事項審査・公共工事
関連業種 → 小売業
仙台市 小売業 M&A・事業譲渡
EC化・店舗数・後継者不在率
関連業種 → 学習塾・スクール
仙台市 学習塾・スクール M&A・事業譲渡
生徒数・教室網・少子化対応
関連業種 → 農業法人
仙台市 農業法人 M&A・事業譲渡
農地法・農地所有適格法人・スマート農業
関連業種 → リフォーム業
仙台市 リフォーム業 M&A・事業譲渡
建設業許可・自社施工率・営業エリア
関連業種 → 旅館・ホテル
仙台市 旅館・ホテル M&A・事業譲渡
旅館業法・客室稼働率・インバウンド
関連業種 → 製造業・町工場
仙台市 製造業・町工場 M&A・事業譲渡
設備承継・取引先・技能伝承
関連業種 → 食品製造業
仙台市 食品製造業 M&A・事業譲渡
HACCP対応・OEM・流通網
関連業種 → 葬儀社・葬祭業
仙台市 葬儀社・葬祭業 M&A・事業譲渡
会員制度・式場数・地域シェア
関連業種 → 調剤薬局
仙台市 調剤薬局 M&A・事業譲渡
保険薬局指定・処方箋枚数・面分業
近隣地域の宅建業 M&A 動向
仙台市近隣で同業種の M&A・事業承継案件もご検討の場合は、以下の地域別ページもご参照ください。地理的な近接性により、人材や取引先のネットワークが活かしやすい組合せです。
監修・執筆
五十嵐 悠一(株式会社日本財務戦略センター 代表取締役)
損害保険ジャパン本店営業部(企業リスク・法務)→ 東証上場M&A仲介会社で多数の成約 → 2020年 日本財務戦略センター 創業
→ 代表挨拶・経歴詳細
登録・所属
中小企業庁 M&A 支援機関登録事業者 / 一般社団法人 M&A 支援機関協会 正会員 / 中小 M&A ガイドライン第 3 版 遵守宣言済
公開・更新
公開日:2026 年 4 月 24 日 / 最終更新:2026 年 4 月 24 日
免責事項
本ページに記載する統計データは、各一次ソースの公開時点の数値を引用しており、最新値と差異が生じる可能性があります。 本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別具体的な税務・法務・労務のご判断は、必ず顧問税理士・公認会計士・弁護士・社会保険労務士等の専門家にご確認ください。
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