M&Aをご検討されている経営者の皆様へ
日本財務戦略センターは、M&Aを単なる「売買」とは考えていません。 介護施設のオーナーが従業員の笑顔を守り抜いたように、私たちは、あなたが事業に込めた「想い」を形にすることを目指しています。 「何のために、今の事業を託すのか」。その背景にある理由を、一緒に整理していきましょう。
経営者様がM&Aを選択される主な背景
事業承継・継続の課題(約60%) 後継者不在による廃業を防ぎ、長年共に歩んだ従業員の雇用や取引先との信頼関係を次世代へつなぎます。
資金調達とセカンドライフの確保(約10%) 事業売却によって得た資金を、新たな投資や借入の返済、あるいは豊かなセカンドライフの資金として活用できます。
事業のさらなる成長と安定 大手企業のグループ入りによる販路拡大や、経営リソースの強化。独力では難しかった「次なる成長」を加速させます。
経営リスクからの解放 市場環境の変化や競争激化に対し、より強いパートナーへ事業を託すことで、経営者としての肩の荷を下ろし、将来の不安を解消します。
M&Aの「光」と「影」に向き合う
私たちは、メリットだけでなく、経営者様が抱える「不安」にも寄り添います。
【得られるメリット】
事業の継続:後継者がいなくても、ブランドや従業員の雇用を守り抜けます。
創業者利益の確定:長年の努力を形にし、新たな人生への資金を得られます。
リスクの移転:市場の不透明感や借入保証などのプレッシャーから解放されます。
【向き合うべき懸念点】
企業文化の変化:譲渡後、ブランドや理念がどう変わるかという不安。
心理的な葛藤:長年築いた「わが子」のような事業を手放すことへの心理的な抵抗。
時間と労力:交渉や調査(DD)には、一定の精神的なエネルギーが必要です。
※私たちは、こうした「迷い」や「不安」がなくなるまで、決して決断を急がせることはありません。

【お客様の声】
① 譲渡後、新たなコンサルティング事業へ進出 H.T様(不動産仲介管理・東京都)
「長年、東京で不動産仲介管理を営んできましたが、新たな事業展開を目指し、管理部門の一部を売却する決断をしました。日本財務戦略センターに相談したところ、首都圏での事業拡大を目指す成長企業とマッチング。弊社の管理ノウハウと顧客基盤が高く評価され、譲渡後はその企業との業務提携により、新たなコンサルティング事業を開始できました。売却資金で新プロジェクトに投資でき、従業員も新たな役割で活躍しています。前向きな一歩を踏み出せて感謝しています。」
② 販路の相互活用で、利益率が劇的に改善 M.N様(食品製造業・大阪府)
「親戚の家業を引き継ぎ経営をしていましたが、コロナの影響で卸先の売り上げが激減し経営に行き詰っていました。古くから大手取引先の口座があることを評価していただいた相手様に出合うことで、譲渡後、販路を活用していただき、こちらも販路を紹介してもらうことで売り上げが伸び、利益も改善しました。いい取引ができて大変良かったと思います。」
③ 相乗効果で、単独では難しかった事業領域へ拡大 O.T様(不動産仲介管理・大阪府)
「コロナで人の流れが停滞し、仲介の売り上げが激減し、人件費を圧迫していて、将来を悲観している中、エリアを拡大している相手を紹介してもらいました。住宅建売の企業と一緒になることで土地取引など、単独ではできなかった事業も拡大することができました。決断には勇気がいりましたが、結果的によかったと思います。ありがとうございました。」
④ 事業再生の道を選び、従業員の雇用と再出発を両立 T.N様(建築業・兵庫県)
「取引先から粗利の低い発注を受けていたこともあり、先行きが見通せなくなりました。結果として事業再生の道を選びましたが、その際にスポンサーを見つけていただいて助かりました。自分だけではどうしたらいいかわかりませんでしたが、提携された弁護士からのアドバイスも受けて、従業員や取引先、下請けにも迷惑をかけない形できちんと事業を区切り、新しいスポンサーの下でやり直すことができました。本当にありがとうございました。」
⑤ 部門売却とコンサル契約で、収益の多角化に成功 M社様(不動産仲介管理・東京都)
「管理部門を売却してそこで得た売却金額を収益用不動産の所有の方にシフトしようとしていた。その際に不動産管理部門に新規参入しようとする大手企業を紹介してもらったことで、その企業のコンサルティングを請け負うことができ、売却益のほかにコンサルティングフィーの収益も上げることができた。先方も新規事業に参入できたと思うが当社も新しいネットワークができ、かつ収益も挙げられるようになったいい取引だったと思う。事業譲渡を行った取引先にも大きい企業に今後お願いすることで安心してもらいましたし、信用もいただき大変感謝しています。」
⑥ 地域密着のネットワークを守り、従業員12名の雇用を継続 K.S様(食品系卸・大阪府)
「家族で営む食品卸業を長年続けてきましたが、市場競争の激化で売上が減少し、資金繰りが厳しくなっていました。弊社の地域密着の取引先ネットワークを評価してくれた中堅食品メーカーとマッチング。譲渡後はそのネットワークを活用してもらい、逆に新たな仕入れルートを紹介してもらえました。従業員12名の雇用も守られ、売却資金で生活も安定。気軽に相談して本当によかったです。」
⑦ 30年続いた工務店の技術とブランドを次世代へ Y.H様(工務店・東京都)
「東京郊外で工務店を30年経営しましたが、高齢化で後継者がおらず、事業継続が難しくなっていました。弊社の熟練職人の技術と地域での信頼を評価してくれる建設会社を紹介してもらい、事業を譲渡。従業員8名の雇用が守られ、ブランドも一部継続できました。売却資金で新たな投資を始められ、決断してよかったです。」
⑧ 市場変動を乗り越え、大手との提携で新収益を確保 S.K様(不動産仲介管理・福岡県)
「福岡の不動産市場の変動で仲介手数料が減少し、経営が厳しくなっていました。エリア拡大を目指す大手不動産会社とマッチングし、弊社の管理ネットワークを活用した形で譲渡。譲渡後は土地開発のコンサルティングを請け負う機会が増え、売却益に加えて新収益を確保。取引先や入居者も大手への移管で安心できました。助かりました。」
























