日本財務戦略センターが選ばれる理由
① 未整理な状態から、ご相談いただけます
私たちは、M&Aを
「すでに結論が出ている人のためのもの」
だとは考えていません。
事業をどう続けるべきか。
誰に託すべきか。
そもそも売却という選択肢が正しいのか。
まだ考えがまとまっていない段階。
その時こそご相談いただきたいと考えています。
「何を相談していいかわからない」
「判断材料が足りない気がする」
そんな状態でも構いません。
現状や想いを伺い、選択肢を一つずつ整理するところからご一緒します。
結論ありきの提案は行いません。
② 判断を急がせない、完全成功報酬制
成約まで費用をいただかない完全成功報酬制は、
「費用のために進めなければならない状況」
をつくらないための仕組みです。
検討の途中で
「やはり今はやめておこう」
「別の選択肢が見えてきた」
と判断されることもあります。
その判断を、私たちは尊重します。
費用が発生するのは、
納得したうえで最後の一歩を踏み出すと決めたときだけ
です。
③ スピードより、「納得」を大切にします
最短60日での成約実績もありますが、私たちはスピードを最優先にはしていません。
準備が整わないまま進めるM&Aは、後になって後悔や不安を残すことが少なくないからです。
経営者ご本人の考えが整理され、「この判断で良かった」と思える状態になること。
そのうえで、無理のないペースで進めていきます。
④ 「売却しない」という結論も、ひとつの正解です
すべての企業に、同じ答えがあるとは考えていません。
検討を重ねた結果、
「今は売却しない」
「別の形で事業を続ける」
という結論に至ることもあります。
私たちの役割は、M&Aを成立させることではありません。
経営者にとって後悔のない選択を一緒に考えることです。
専門家との連携について
実行段階に進む場合には、必要に応じ弁護士・会計士などの外部専門家とも連携します。
契約・税務・法務面についても確認を行います。
ただし、専門家を交えた検討は、経営者ご本人の考えが整理され、「進む」と判断された段階から行います。
相談の初期段階で、無理に話を進めたり、専門家を交えて判断を迫ることはありません。
最後に
事業の将来について考えることは、簡単ではありません。
だからこそ、「答えを出す前に話せる相手」でありたい。
どう進むべきかを決める前の段階から、日本財務戦略センターは、伴走します。























